レバレッジノート102
政府は東日本大震災の復興財源を捻出するため、2011年度税制改正法案に導入を明記した地球温暖化対策税(環境税)の活用や酒税の増税を検討しているそうです。
酒税については、もともと政府は11年度税制改正大綱で「アルコール度数に着目した税制」に変更する方針を打ち出し、ビールに比べて、同程度の度数なのに税額が低い発泡酒や第3のビールの増税が今後の検討課題。
発泡酒や第三のビールも増税でしょうか?
普通のビールと同じ価格になったら売れないでしょうね。
増税の話は出るけど、議員定数削減や報酬の削減などの話は出ませんね。
信です。
インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。
気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。
今回は、シキミ栽培指針です。
シキミはモクレン科シキミ属の常緑の小高木であり,日本では本州の関東以西,四国,九州,沖縄に分布する。
シキミは樒とも書き,古くからその枝を仏前に供える。これは土葬の死体を野獣から守るために墓地に植えた事から始まったといわれている。
葉からは抹香を作る。材は粘りがあって割りにくいが,ろくろ細工,じゅずなどを作る。また生垣樹として利用する所もある。
実生苗。種子のとり方……花は4月頃に咲き,果実の成熟は9~10月,豊凶の差はあるが毎年結実する。
果実が成熟すると裂開して種子がとび出すので,その直前に採取して布の袋か深い容器に入れて陰干しをする。
種子は乾燥させると,発芽率が極端に落ちるので,湿り気のある砂と混ぜ低温で貯蔵するか土中に埋蔵する。
種子が乾燥を嫌うのでとりまきが一番よいが,前述のよう貯蔵したものを3月にまいても良い。
さし木苗 さし穂は樹冠の中ほどの充実枝を選ぶ。春ざしは前年枝,夏ざしは当年枝を用い,長さは10~15㎝,葉を3~4枚にし天ざしとする。
春ざしは4月中旬~下旬,夏ざしは6月下旬~7月上旬でミストを用いると良い。用土は特に選ばない。さしつけ本数は㎡当たり200本位。
日当たりと水はけが良い所で,ゆるやかな斜面地か平坦地が作業がしやすいので良い。
日陰地でも生育するが萌芽力が弱くて枝が下がり,良い切枝がとれないので栽培地には向かない。
休閑田などを利用する時は水はけが悪いので,床抜きなどの処置をしないと数年後に枯死してしまう。
植栽時期は、3~4月の生長開始直前が良い。(秋植えも可)
苗木に対して充分な穴を掘り,深植えにならないように注意し,根が土に密着するようよく踏みつけておく。
シキミは育苗段階から成林するまで成長量のばらつきが大きく,またある程度の枯損が毎年出るので常に補植をしなければ一斉林にはなりにくい。
そこで植栽本数は反当り300~400本にし,毎年補植をして成林させる。
幼齢期(1~3年生)……土地にもよるがF22を年1回4月頃,1本につき100gを根元にばらまく。
成木(5年生以上)……徒長すると切枝の品質を下げるので好ましくないが,葉の色を濃緑色にすると品質が上がる。施肥をするなら化成肥料の8:8:8を年1回4月頃に1本につき100g程度ばらまく。
ならたけ病……根系が侵され地上部が一様に枯れる。若木では急速に枯れ,成木では数年かかって少しづつ枯れる。枯死病樹をていねいに掘取り,ペンタゲン粉剤やブラシコールなどを㎡当りに10g散布し,土壌に混和する。
シキミグンバイムシ……葉の裏に寄生し,表側がカスリ状に退色する。発生を認めたらマラソン・スミチオンの1,000倍を散布する。
コミカノアブラムシ……5月頃から活動を始め,夏に密度が高くなる。エストックスの1,000~1,500倍を散布する。
チャハマキ……葉を折りまげたり,綴ったりする。新葉より旧葉の方が被害が多い。1年に4回発生するので幼虫のふ化期(6,7,8,11月)をねらってデナポン・スミチオンの500~1,000倍を散布する。
低台仕立てをするなら早いもので5年目から採取できるが,普通は6~7年目に第1回の採穂ができる。
採穂量は芯の枝(約130)が1本で900g,60上の枝が5本で,1,000g,60下が10本で770g,合せて2,670g位である。採穂の道具は鋭利なほど後の萌芽が良い。
市場が望む切花としての「良いシキミ」の条件は次のとおりである。
ア 病気や虫の害にかかっていないこと。
イ 葉が小さく,濃緑色をしていること。
ウ 軸が通直であること。
エ 軸の四方に平均して小枝がついていること。
オ 元から15~25位の所より小枝が着いていること。
カ 節間が短く,枝や葉が多いこと。
収入を得るまでに6年位かかり純収入を得るのに10年位かかる。
10年以降は安定して毎年収入を得るがあまり多くは望めない。
遊林地,除地,山地などを高度利用できる。
病虫害の防除に手間がかかると純収入が少くなり,切枝の品質にも影響があるので,病虫害の少い所が良く,標高200~300m以上の所が望ましい。
成林するまでの5年間に反当り20人役,それ以降は毎年4人役位で,労力はあまり必要としない。また高度な技術も必要としない。
高齢者や婦人の労働力を利用できる。
価格,需要ともに年間を通じ安定しているので収穫時期を限定されない。
シキミは産直などで売れるようです。
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ソフトの起動にランチャーを使おう!
あまりの蔵書の多さに、とうとう自炊生活を初めました。
裁断機は、定番のプラス PK-513L。スキャナーはScanSnap S1500。
厚さ15㎜以内に解体するために、切りだしナイフと直尺を。
スキャンした書籍を入れるためのビニール袋とセロハンテープを。
解体した本。スキャンした本などを揃えるためにブックエンドを4つ買い込みました。
とりあえず、学生の時に買った雑誌を自炊してみましたが、なかなかいい感じです。
解体する場所。裁断する場所。スキャンする場所をもう少し考えると効率よく自炊できそう。
さぁ、蔵書をすべて処理するのにどのくらい掛かるのでしょうか?
あなたは、ソフトを起動するとき。どうしていますか?
スタートメニューからソフトを探して起動していますか?
もしそうならランチャーソフトを使ってみましょう。
わたしはランチャーソフトに、Claunchを使っています。
Claunchは、ランチャー本来の使い易さと、軽さを追求したボタン型のランチャーです。
特徴は、画面コーナーへのマウス移動やデスクトップのダブルクリック、ホットキーなど、自由に選択して表示できます。
マウスポインタをランチャーウィンドウの外へ出せば直ぐに消えるので、作業の邪魔をしません。
ショートカットキー、ホットキーをサポートしているので、キーボードだけで操作することもできます。
ページ単位でグループ分けができ、マウスホイールの回転でページを切替えられます。
ページごとにデザインを変えられるので、目的のページを一瞬で見分けられます。
相対パス指定に対応しているので、USBメモリに入れて外出先のパソコンでも使用することが出来ます。
アイコンキャッシュ機能によりボタンの登録数が増えても素早く起動できます。
わたしは、Claunchの起動はホットキーで。
デスクトップパソコンは、Ctrlキー+テンキーの9で。ノートパソコンは、Ctrlキー+]キーで起動するようにしています。
いつも使うソフトを登録することで、素早く起動することで来ますよ。
Claunchのダウンロードは、こちらからできます。
→http://hp.vector.co.jp/authors/VA018351/
レバレッジノート100
福島県内の各JA、畜産、酪農団体などでつくる農畜産物損害賠償対策県協議会が16日。東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故を受け、3月11日~5月末までの第2次損害賠償分として、計26億1700万円を東京電力に請求することを決めたそうです。茨城県の第2回請求額は約65億5300万円。
まだまだ原発事故が収束しそうにないし、漁業関係。工場関係。個人の賠償がどこまで広がるか。
本当に原発ってコスト安いんですかねぇ。。。
あなたはどう思いますか?
信です。
インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。
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今回は、ことのは塾の買い替えを促す文章です。
「○○を買いませんか?」、「○○はとっても良い商品です」という広告は多いのですが、実は意外と「○○を買い替えませんか?」という主張を前面にだした広告は少ないものです。
「買い換えませんか?」というアピール方法はどの商品にも使えるはずなのです。
お客様が「今、使っている商品」は何でしょうか?「どんな人に向けた文章を書くのか?」を明確にすることです。
考えておかなくてはならないのは、「お客様が今現在、どのような商品を利用しているか?」ということでしょう。
できればお客様が何を利用しているのかを知っておいた方がより効果的な文章が書けますので、できるだけアンケートを取るなど、調査をしていきましょう。
そのような場合は、「ベストセラー商品」や、「流行の商品」をお客様が持っていると”仮定”してしまうのも良いでしょう。
お客様が買い替えをする理由は、今まで持っていた商品が使えなくなったから仕方なくではなく、「新しい商品が欲しくなったから」であることが多いのです。
必ずアピールしていきたいことが、「あなたが売りたい商品」と、「お客様が現在お使いの商品」との”比較”です。
「今お使いのものとは、こういう所が違うんですよ」「こちらはこういう機能が付いていますよ」「そちらは一世代前の商品ですので、こういうことをする時にちょっと不便ではありませんか?」
2つの商品を比較する視点からアピールをするのです。
王道はやはり『追加機能』のアピール!
最も多い間違いは、『新機能を並べ立ててしまうこと』。お客様に魅力を感じてもらうには、新機能を事務的に紹介するのではなく、『その機能で何ができるようになるのか』をアピールしていくことが必要です。
今回の場合は、買い替えを促すことが目的ですので、さらに『お客様がお持ちの商品ではできないこと』であることが望ましいでしょう。
アピールポイントの描き方は、”できるだけ具体的に”ということを心がけて下さい。
旧商品との比較をするという意味では、1) 「これまでの商品では、こういうことができませんでした」と最初に描いてから、「新商品ではこれができるんです!」とアピールする
2) 「新商品はこんなことができるんです!」とアピールした後、「同じことを旧来の商品で行ったとしたらどうでしょう」と続けるという二つの書き方が考えられますね。
お客様の「買い替えをする時の心理」
「より高級なモノに買い換えたい」という気持ちがお客様の中にある
「よりハイレベルな結果を求める人に、より専門的な商品への買い替えを促す」というアピール方法が考えられます。
『セット商品への買い替えのススメ』が効果的です。
買い替えの理由で多かったものに、「誕生日の記念に」、「引越しに合わせて」、「4月(春)になったから」というような、『タイミング』に関するものが多かったことも特筆です。
あるパソコンショップでは、新しいパソコンパーツの発売に合わせ、「富士通FMV-○○をお買い上げの方に是非使っていただきたいパーツが発売されます」「現在のパーツと交換する事で処理速度が大幅にアップします!」という主旨のダイレクトメールをお客様に発信しました。
自分が所有しているパソコンの性能を強化してくれるパーツということで注文が多く入りました。
その後、ある内容で2通目のDMを送ったところ、1通目と同じくらいの注文が舞い込んできたのです。
その「2通目のDM」の内容は、「(あなたと同じ)富士通FMV-○○をお使いの方から、新パーツを実際に買って使ってみた感想をいただきました!」というもの。
人は自分と同じ商品を持っている人が、それをどう使っているか、どのように思っているかなどが非常に気になるものです。
「体験談」というものは、それを読む人に疑似体験をさせることができるという意味で非常に強いチカラを持ち得ます。
その際には、・ その商品に替えて、何をしたか?・ 最も変わったと感じたのはどんなところか?・ その商品に替えてどう感じたか?(替えて良かったと思うか?)の3要素について触れておくと良いでしょう。
この3要素を入れ込んでおくことで、体験談としての体裁が整います。(逆にこの3要素を入れずに体験談を書いていくと、商品特長だけが並んでしまい、商品紹介文と何ら変わらないものになってしまう恐れがあります)
買い替えを促すチラシやDMを打つ場合、この『フォロー文章』の有り無しが、結果に大きく影響してくるケースが多く見られます。
売上を増やす方法は、三つあります。
お客さんを増やすか。一回あたりの取引量を増やすか。取引回数を増やすか。
買い替えを促すことは、取引回数を増やすことになりますね。
あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。