信ちゃん日曜百姓のブログ -3ページ目

庭に粘土団子を撒いて11日目です。

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東日本大震災の追加的な復旧対策を盛り込んだ2011年度第2次補正予算案は20日の衆院本会議で、共産党を除く与野党の賛成多数で可決、参院に送られ、22日の参院本会議で成立する見通しだそうです。


2次補正は総額1兆9988億円。東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償関連経費や二重ローン対策、被災者生活再建支援金の補助金などが柱。首相は国会答弁で「当面、緊急に対応すべき経費を盛り込んだ予算」と位置づけた。財源は10年度決算の剰余金をほぼ全額使い、新たな国債は発行しない。とのこと。


多いのか少ないのか。早いのか遅いのか。

3月11日の震災から、早4ヶ月以上。
もう少し早くならないかな。と思います。



信です。

粘土団子を庭に撒いて11日目の様子です。





あっちやこっちの粘土団子から芽が吹いてきました。





ちょっと葉の形が悪いものがありますね。



よく見ると小さい芽がふいてきていますね。






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レバレッジノート104

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福島県産の牛の肉から基準を超える放射性セシウムの検出が相次いでいる問題で、原子力災害対策本部 本部長・菅直人首相は19日、県全域の肉用牛の出荷停止を県知事に指示した。出荷停止の解除方法の考え方も公表。福島県が提出した肉用牛の管理計画を対策本部が了承して、各畜産農家が計画に基づいた県の検査を経て出荷されることになったそうです。

管理計画の概要は、計画的避難区域や緊急時避難準備区域など高濃度の放射性物質が検出された地域では、飼育されたすべての牛について、県が解体された時に肉を調べる全頭検査を実施する。それ以外の地域では、すべての畜産農家を対象に、県が汚染された稲わらを与えていないかなどを調べる全戸検査をし、その後も2カ月に1回定期的にチェックする。さらに解除後、最初に出荷する際に1頭以上を選び、県が肉の放射性物質検査をする。基準を十分に下回っていれば、その農家が飼育している牛の出荷が当面認められる。東京など県外に出荷することも可能になる。ただ一定期間がすぎたら、再び1頭以上を選んで肉を検査する。と言う内容。


牛もそうなんですが、人は大丈夫なんでしょうか?放射能汚染水を流した海の海産物は?
かなり考えないと怖いですね。。。



信です。

インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。

気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、木坂健宣氏の「アクションプランシート」です。



商品とセールスレターが完成したら、次は販売するための準備をしましょう。

販売するために必要なものは、1・商品2・セールスレター3・レンタルサーバー4・ドメイン5・ホームページ6・決済システム

価格はなんとなく決めるものではありません。いくらで売れば利益が最大化するのか?をテストして調べ、利益が最大化する価格で販売する必要があります。

フロントエンドの位置づけとして販売する場合は、最も数が売れる価格に設定しましょう。

価格のみを変えたセールスページになるべく同じ条件で同じ数のアクセスを流し、どの価格が最も利益が大きくなるのかを調べる事で利益が最大化する価格が数字として明確に導き出されます。

具体的な方法としては、商品の値段を3000円~5000円の幅で複数用意し、1週間毎に値段を変え、なるべく同じ条件で、500アクセスずつ集客してください。

ここで言う利益とは売れた本数ではありません。広告費などを全部引いた利益のことです。

最も利益の出る価格を調べ、その価格を正式な価格として採用しましょう。

正式価格よりも高い価格で売ってしまった方に対しては、当然ですが、理由を説明して、差額を返金しましょう。

この利益が最大化する価格のテストをしていないと、アクセス数と広告費が増えれば増えるほど、利益の差額が大きくなります。

このテストのとき、500アクセスに1本も商品が売れない場合は、商品自体の需要を調べ直すか、レターを修正しましょう。それでも売れない場合は、その商品を売るのはあきらめて別のテーマに移りましょう。

テスト販売時は決済システムを使わずに銀行振り込みで対応して、現金を手に入れましょう。



価格テスト大事です。


あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。


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レバレッジノート103

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社会保障・税一体改革は、全ての年金受給者が所得比例年金と最低保障年金の合算で概ね月額7万円以上受給できるよう最低保障機能の強化を図ることをうたう一方で、2010年代半ばまでに段階的に消費税率(国、地方)を10%にまで引き上げ、年金支給開始年齢を欧米など先進諸国の平均寿命・受給開始年齢を参考にするとともに、高齢者雇用の環境づくりをすすめ「68歳から70歳へのさらなる引き上げを視野に検討する」方針。
基礎年金支給開始年齢を1年遅らせれば政府試算では遅らせた年に5000億円程度の公費縮小が図れる、ということだそうです。


消えた年金問題や56年間で6兆7878億円の流用問題はどうなったんでしょうねぇ。。。




信です。

インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。

気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、ことのは塾のなぜ、どこかで見たような文章になってしまうのか?です。



オリジナリティのある文章はそれだけで目立つことになり、お客様へのインパクトも強くなります。また、それはあなた自身の価値を高めることにもつながります。

あなた自身の信頼度を上げていくことで、「あのお店の、あの人のおすすめなら安心!」と購入を促すこともできるようになるわけです。

『事実情報』は、誰が書いても内容が変わることはありません。

問題なのは、事実だけを書いていったのなら「他社が書いても同じ文章になる可能性が高い」ということ。

お客様があるパーツに関する情報を、色々なショップで調べようとしても、どのショップも、機能・性能、メーカーが提示した製品特長を載せており、唯一お店の特色が出ているのは『価格』だけ・・・。

こうして、価格(の安さ)だけがそのお店の特色を出す唯一のポイントとなってしまうのです・・・。

「あなたでなければ書けない文章」とはどういうものなのでしょう?最もシンプルな答えは、『あなたの評価』という因子を文章に入れ込むことです。

オリジナリティのある文章を書こうとする時には、この『着目点の違い』を利用し、あなたならではの文章を作り上げていくのです。

あなたが正しい視点を持った評価者である、とお客様に信用してもらわなくては、あなたの書いた文章はただの感想文になってしまいます。

正しく商品を評価するための『3 つの視点』 3 つの内、少なくともどれか一つの要素を取り入れるようにすれば、オリジナリティのある文章ができあがるのです。

『あなたが考える、その商品のメリット・デメリット』です。重要なのが、『比較をすること』です。

人が何かを認知する、つまり「コレはこういうものだ」と認識するために、『自分が理解できる何かと比較する作業』を頭の中で行うのだそうです。

商品のメリット・デメリットをお客様に訴える時、この「比較」というワザを使うと効果的なのです。

あなたの商品を何と比較すれば良いのか、大きく分けて 3 つ・・・
1) お客様が、今お使いのもの
2) 競合商品
3) 過去

あなたが「今、お客様がお使いのもの」を知っているのなら、それと比較するのが最もメリット・デメリットを理解してもらえるでしょう。

ここでのポイントは、『競合商品』というものを、広くとらえることにあります。

さぁ、競合商品が見えたら、次にあなたが売りたい商品とそれらを比較してみましょう。

あなたの商品の方が優れているところがたくさん見つかるでしょう。もし、あなたの商品の方が優れている点が、すぐに 3 つ以上思いつかなかったら、その競合商品と比較するのはやめておきましょう。逆に 4 つ以上、あなたの商品の方が優れている点があった場合も気をつけましょう。

それらを文章に書き連ねることが、単なる自慢になってしまう恐れがあります。

あなたの商品の方が優れている点が 4 つ見つかるごとに、あなたの方が劣っている点、すなわちデメリットを 1 つ見つけるようにして下さい。

『4:1(よいち)の法則』で、比較メリットを 4 つ挙げたら、デメリットも 1 つ挙げておくことで、「ここに載っているのは公正な判断である」と読者に思わせることができる手法です。

もちろん、致命的なデメリットを挙げてはいけません。

お客様がちょっと気にかかっているような点をあえて先に挙げてしまい、その後で「でも、これは○○な使い方をしている方には気にならない程度のものです」といった”フォロー”も忘れないようにしましょう。

ここで言う過去とは、「これまでの製品では、こうでした」、「以前はこんな弱点がありました」といったような類のことです。

特に技術的な進歩は、過去との比較が最も重要なのですが、よく専門用語で表現してしまっていたり、お客様に実感のわかない数字で表してしまうことが多いので気をつけましょう。

過去との比較では・・・過去、お客様がどんな不便な状態であったか。現在の商品ではどのように便利になったか。『進歩した便利さ』を具体的に描写することが大切です。

商品についての知識が豊富な方、たくさんの接客経験がある方が文章を書くと、時として言葉が足りなくなってしまうことがございます。経験豊富なあなただからこそ、気をつけてみて下さいね。

「私だったらこう使う」ということを『使いこなし』と呼ぶことにしましょう。

その商品に触れる機会が多い人の方が、その商品を一番うまく使いこなす、というわけですね。

豊富な経験から、この商品はこう使うと良いということをお客様に教えてあげて下さい。

思いもよらないような斬新な使いこなし方を思いつかなければいけないわけではありません。オーソドックスな使い方に一工夫加えた、そんな使い方が好まれます。

いくら斬新な使いこなし方でも、それをお客様が実践できなくては、ただの夢物語でしかないわけですから。

そうは言っても一般のお客様も当然のように知っているような使い方を伝えるのでは、やはりインパクトがありません。

この『使いこなし方』を文章に書いてもらうと、『経験の差』が最も如実に現れます。

経験が豊富なあなたは、この『使いこなし』の表現で勝負することで、他社に圧倒的な差をつけて勝てる文章が書けるというわけです。

最初は箇条書きでもいいですから、思いつくだけ挙げてみましょう。

あなたに経験が乏しく、アイデアが思うように出てこない場合、他の人の力を借りることを考えてもいいでしょう。

社歴の長い人は、意外と面白い使いこなし方を知っていたりするものです。社長に直に聞いてみるのも面白いですね。

「これは経験がモノを言うのです。だからアナタにお伺いするのです」と良い気分にさせて、いいネタをいただいてしまいましょう(笑)。

あなたがお店を運営しているのであれば、常連さんも貴重な情報源となるでしょう。

お客様の知恵も、使いようによってはお店の強力な武器となるわけですね。

商品のメリットや使いこなし方を書くと良い、とお伝えしてきましたが、それらの情報だけでは、お客様の気持ちが動かされない場合もあります。

それは、「お客様がその商品にあまり興味を持っていない場合」・・・。
残念ながら、メリットやデメリット、使いこなし方などに興味があるのは、その商品に少しでも興味がある方だけなのです。

興味の無い方に興味を持ってもらうには『その商品によって、もたらされる感情の変化を描く』という手法です。

人が何かの商品に接した時、必ず次に挙げる 3 つのうち、どれかの反応をします。
1) プラスの感情変化 --- 『コレがあって良かったなぁ』
2) ゼロ反応 --- (特に何も思わない・感じない)
3) マイナスの感情変化 --- 『コレ、使えないなぁ・・・使いたくないなぁ』

興味の無い人に興味をもってもらうためには「プラスの感情変化」となる場合をアピールすると良いのです。

今回は文章に「あなたらしさ」を出すことが目的ですので、あなたにとってのプラスの感情変化を描いていくのです。

もっと簡単に「あなたが良いと思った点について感想文を書く」と考えてもいいでしょう。

『感想文』を書いていくための考え方、五感で感じた『感覚』。『感情』。この『感情』と『感覚』は、密接なつながりをもっているのですが、完全に同じ物ではありません。

通常、『感覚』と『感情』は、理由と結果の関係にあります。

あなたが感想を書く際には、必ず『感覚』と『感情』、理由と結果をセットにして表現するようにしてみて下さい。

この『感想を書く』という手法は、ニュースレターなど、あなたの人柄をわかってもらうための文章に書く際に使うと最も効果を発揮します。

同じ物を見ても感覚、感情は異なってくるものです。それを見てどう思ったか・・・それを書くということは、取りも直さず『あなたの価値観』を表現していることになります。

近年、ホームページやメールが発達したおかげで、「生活者の声」が直接、メーカーや販売店に届けられるようになりました。そのためか、生活者はこれまでになく、メーカーや販売店を身近なものに感じています。

生活者(お客様)は生産者(あなた)のことを身近な存在と感じていることを知っておいて下さい。

また、景気が回復するにつれ、生活者は「できるだけ安い商品を買う、安い店で買う」という消費行動から、「信頼できるモノを買う、信頼できる店から買う」という行動に移っていくでしょう。

信頼というものは、お客様との地道なやり取りを続けていくことが、実は一番の近道だったりします。その時になって、いきなり信頼してもらおうとしても難しいと言わざるを得ません。

今からお客様との信頼関係を築いていけば、数年後には向かうところ敵無しのトップ企業になることもあながち夢では無いのです。

お客様の方から企業に近付いて来ている時代です。それなのに、あなたが過去の企業のようにお客様と距離を取ってしまっては・・・得策ではありません。距離を取られたお客様はあなたのことを信頼できなくなってしまうからです。

あなたの方からお客様にどんどん近付いていきましょう!

その一つの手段として、「あなたの考えを伝えていく」というのは強力な武器になります。

この先、しっかりとした考えをもって、それをうまく表現していける、オリジナリティのある企業がこの先、勝ち進んでいくでしょう。





自分の考えをはっきりと言う。
きらう人もいるかも知れませんが、味方も増えます。


あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。


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