taivas taivas


ザルツブルグといえば,モーツァルトが生まれた音楽の都として有名。

1996年に世界遺産に登録された旧市街の中心にあるモーツァルト像。

この周りがモーツァルト広場。

小さなスケートリンクになってました。



taivas taivas

taivas taivas


ザルツブルグ聖堂。

モーツアルトは,ここで洗礼を受け,オルガン奏者を務めたそう。

主祭壇上の巨大な丸天井から降り注ぐ光が印象的…だそうですが,

私の写真では伝わりませんね。



taivas

次は,ホーエンザルツブルグ城へ。

神聖ローマ帝国皇帝とローマ教皇の闘争の中,教皇側についた大司教が築き始めた城塞。

…だそうです。

日本史をとっていた私には,正直チンプンカンプン。

ヨーロッパに旅すると,少しは世界史の勉強をしておけばと思う…けど,思うだけですが。



taivas taivas


山の上の城なので,ケーブルカーで向かいます。



taivastaivas

城からの景色。

ザルツァッハ川を挟んで新市街と旧市街になるそうです。

遠くまで見渡せて,美しい景色でした。


taivas


城の中へ。


taivas taivas


中は,博物館になっています。


taivas


外にあったクリスマスツリー。

飾りがかわいくて。


taivas taivas


子どもが描いたキャンドルのイラストがパウチされたもの。

それぞれ個性があって,かわいい。



taivas


大聖堂の前には,馬車の列。


taivas taivas


大きなプレッツェル屋。何ともかわいい。

色鮮やかな花屋も,素敵。

taivas taivas

2日目。

前夜ウィーンに着いたばかりですが,朝からザルツブルグへ向けて出発。

まずは,シティーエアポートトレイン(CAT)で,ホテル最寄りの空港駅からウィーンミッテ駅へ。



taivas

中は,こんな感じ。

ゆったりした作りでした。



taivas taivas


ウィーンミッテ駅からは,電車を乗り換え,ウィーン西駅へ。

そこから,OBB EC特急へ。

(本当は,Oの上には,点が2つついてます。)

このOBBとは,オーストリア連邦鉄道(国鉄)の略なのだけど,

何度みてもチーズの会社のQBBに見えて仕方なかったです。



taivas taivas

2時間25分ほどで,ザルツブルグへ到着。

まずは,スーツケースを置きにホテルへ。



taivas

駅から徒歩5分ほどのホテルでした。

この辺は,小さなホテルがたくさん並んでいました。


taivas taivas


taivas taivas

taivas


部屋の感じは,こんな感じでした。

何調っていうのだろう?かわいい雰囲気でした。

ベッドがツインじゃないのが,ちょっと…でしたが。

部屋で少しだけ休憩して,いよいよ街歩きスタートです。


taivas


空港に楽譜が書かれていて,さすが音楽の都ウィーン!

…と書いているブログを行く前に見てたので,「あぁこれか!」と写真を撮ったもの。



taivas taivas

この日は到着が夜中だったので,すぐホテルへ。

(写真は翌朝撮ったもの)

NHホテルという,空港から徒歩数分のホテルです。

長時間のフライトでとても疲れていたので,この距離はありがたい。

部屋から飛行機が見えました。



taivas


ロビーには大きなクリスマスツリー。

日本と違って,クリスマスが終わっていてもしばらく飾ってありますね。



taivas taivas


部屋はとても清潔感のある感じで,過ごしやすかったです。

ダブルベッド?と一瞬思ったけど,真ん中から2つに分けてシングルベッドになりました。

海外では,ホテルでもあまり眠れない方なのだけど,

さすがに飛行機で1時間しか寝てなかったので,よく眠れました。

こんな感じで,旅の1日目が終了です。

先月は,ブログを始めてから初めて,一度も記事を書かずじまい。

新年も7日になって,ようやく初記事です。

書きたいことがあるとき以外は,ゆっくりペースになりそうですが,今年もどうぞよろしく。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


今年も年末年始を海外で過ごしてきました。

オーストリアへ。


taivas (画像はお借りしました)


オーストラリアではなく,「ノーカンガルー,インオーストリア」のオーストリアです。



taivas

オーストリアへは,直行便も飛んでいますが,ロンドン乗り継ぎで。

まずは,JAL。

私は,飛行機ではほとんど寝ることができないのが悩みです。

…が,JALはいいなぁ。

当たり前だけど日本の映画やドラマが盛りだくさんで,眠れない苦痛が少し和らぐ。

ロンドンまでの11時間50分で,映画2本ドラマ3本も見ちゃいました。

7時間近く見ていたことに。

加えて,席が前が壁の所だったので,足が伸ばせて体が動かせない苦痛も少なく。



taivas


機内食① おやつ。

あられミックスとシークワーサージュース。



taivas

機内食② カレー。

ハーゲンダッツが嬉し。クッキー&クリーム。



taivas

機内食③ おやつ。

イチゴミルクパンとコンソメスープ。

お腹が減ってなかったので,パンは後で食べようと持ってたけど,結局食べずじまい。



taivas

機内食④ ケンタッキー。

ケンタッキーが出ると知って楽しみにしてたのだけど,油っぽくってダメだった。

たくさん残してしまいました。


結局1時間くらいしか眠れないままに,ロンドン着。


taivas taivas


ヒースロー空港内のハロッズで,しばしうろうろ。

テディベアの缶が欲しいと,友達と悩みつつも大きいし重いしで断念。

こうやって写真を見てると,やっぱり買えばよかったかも。


ロンドンからは,ブリティッシュエアラインで,ウィーン・シュヴェヒャート国際空港へ。


taivas


機内食 ラップサンド。

翌日の朝食として食べましたが,おいしかったです。

2時間20分ほどだったので,ロンドンまでの時間を思うとすぐ着いた感じがしました。


そんなこんなで,初オーストリアです。

自分でもびっくり,今月3回目の観劇です。



taivas


「ぼくに炎の戦車を」をまた観てきました。

初日に観て,すごく感動して,「これを一度しか観ないのはもったいなすぎる」と思ったのです。

で,邪道かもしれませんが,帰ってすぐオークションで探してしまいました。

初日に,最終の特急に乗れるかのぎりぎりでかなり焦ったので,今回は昼の部で。


一度観ているから,ストーリーは分かっているのに,それでも泣けました。

出演者の迫真の演技に引き込まれることに変わりはなかったです。

何度も行かれている方のブログにもあったように,細かいところの演出が変わっているので,

こんな動きは無かった気がする…と思う場面もいくつかあり,新たな楽しみもありました。

前回よりちょっと後ろの席でしたが,行ってみて右側の通路脇の席と分かり,

出だしのシーンを楽しみにしていたのだけど,光の具合で走ってくる人の顔はよく見えませんでした。


最近テレビで見た草彅くんの声ががらがらだったので,どうなんだろうと思っていたら,

やっぱりがらがらでした(笑)

そして,初日の段階でもう声が枯れてきていた高田くんもがらがらでした。

2人とも心の内を絞り出すように叫ぶ台詞が多く,それを毎回全力でやっているからこそでしょうが,大変だろうなと思いました。


チャスンウォンさんの綱渡りの上達にも驚きました。

初日は,「が,がんばって~」と手を握りしめて観ていた感じでしたが,

今日は,往復ともに落ちることなく見事でした。

まさに,「継続は力なり!」。

チャスンウォンさんは,あの低く力強い声もいいです。

字幕を観ずに演技に集中!とまではできなかったけど,

前回よりは,字幕はさっと観てすぐ演技へというのができた気がする。(自分比)

とは言っても,前回同様「あ,この言葉知ってる」と思うと,そっちに気がいくこともしばしばでしたが。

「チャンカンマンニョ」の字幕が,「行かないで」になってたので,「直訳ではないんだなぁ」なんて,当然のことを思ったり,

「アラッソ,アラッソ」という受け答えは,「字幕はないけど分かるぞ」と思ったり,

ヌンムルが涙とか,シロが嫌とか,前回の時は知らなかった単語が出てくると,「今回は分かる~」と思ったり。

…やっぱり集中できてないのかも。でも,これはこれで楽しみ方の1つとは思うけど。


本筋とそれた感想ばかり書いてますが,見終えて考えさせられることは変わりがありませんでした。

鄭義信さんについてのNHKの番組がちょうど今日やってましたが,

「自分と相手が違うということをまず認める」

それが大事だと言っていたのが心に残りました。

これは,日本と韓国においてだけでなく,人と人との関係において大事なこと。

違いを知って,それをわかり合おうとすること。

違いを知って,互いのよさを感じること。

違いを知って,それが交わる素晴らしさを知ること。

それが,大切なんだろうなと思いました。