午後から,オプションツアー「サウンド・オブ・ミュージック ツアー」に参加。
パワフルなガイドさんの話で,車内はとっても盛り上がり,皆さんとても楽しそうでした(他人事)
私一人イマイチのれなかったのは,ええ,英語が全く分からなかったからです。
しょぼん。
映画の中で,マリアと子ども達が落ちた池のようです。
多分映画を見たことない。
バスの中で,ダイジェスト番組みたいので見ました。
池の奥の右側の建物が,レオポルツクロン城で,トラップ邸の一部として使用されたそうです。
そちらには行きませんでした。
次は,ヘンブルン宮殿の庭園にあるガラスの家。
「もうすぐ17歳」を歌うシーンに使用。
「I am sixteen going on seventeen~」と歌うこの曲は,私ですら知ってますから超有名ですよね。
皆さん感激して写真撮ってました。
この小道もとあるシーンで使われたそうです。
だんだん山を登っていき,雪景色に。
雪が強くなってきたので,ノンベルク修道院(かな?)をとばされてしまいました。
旅の前に映画を見てきていた友達は,残念そう。
さて,最後の見学地のモントゼーへ。
「月の湖」という名前のモントゼー。
町にある湖が三日月型をしているからだそうです。
カラフルな建物が建ち並ぶ,かわいい雰囲気の通りがありました。
教区教会。
マリアとトラップ大佐の結婚式に使われた教会。
このあと,通りの土産店などをふらふらし,さてバスへ戻ろうと思ったけど…。
何とバスの場所が分からない!
バスを降りた場所から,教会までガイドさんに連れられて来て,そこで解散。
私は英語が分からないから,話を聞いちゃいなかったけど,
「次は,バスに集合。バスは最初とは違う場所にあります。」と言ってたとか。
みんなあちこちにばらけてしまったので,誰かの後に付いていくわけにも行かず。
どどどどどうしよう~。本気で焦りました。
こんなとこで迷子になったらシャレにならない。
いや~,焦った。
知らない土地なのに,行ってない場所を集合場所にするなんて!
送れたのは5分だったけど,時間を守る日本人なのに,遅刻したことがとっても恥ずかしかったです。
しかし,15分以上走りまくってたので,帰りのバスの中ではもうぐったりでした。
ザルツブルグへ戻ったら,もうすっかり暗くなっていたので,食事にすることに。
パスタとザッハトルテ。
このケーキをスタートに,旅の間に4つもケーキを食べちゃいました。
どれもおいしかったです。
駅前のスケートリンクのライトアップ。
滑ってたのは子どもだけでしたが,子どもと不釣り合いなこの色は…。
これで,3日目は終了です。
前日も歩いた「ゲトライデガッセ」をまたぶらぶら~。
かわいいお店。「クリスマス イン ザルツブルグ」
1年中クリスマスグッズを扱う専門店。
イースターグッズと統合されたそうで,イースターグッズも豊富。
かわいいでしょ。
なのに,何も買わなかったんだなぁ。後悔。
持って帰るまでに壊しそう…とか,高いかな…とか考えてしまって。
こんなかわいいの,そうそう買えないのに。
それから,前日到着数分前に閉館時刻になってしまって入れなかった「モーツァルトの住居」
前日行った生家から引っ越した家。
モーツァルトが住んだ当時の姿で再建したもので,その時日本の保険会社も多額の寄付をしたとか。
この辺で,お腹がすいてきたので昼食を。
「ノルトゼー」へ。
赤い魚のマークの看板が目印の魚介料理のセルフレストラン。
色鮮やかな魚介料理が並び,どれを食べようかななんてわくわくする…ところなんでしょうけど。
ドイツ語も英語も全くダメな私は,こういう形式のレストランは,注文することが難関。
店員が何を言っているのか全く分からないので,あたふたしてるうちに注文終了(になってしまった)。
もっといろいろ頼みたかったのだけど,できなかったです(涙)
語学力が無いって悲しい。
必死になって頼めたのは,写真の3品。
どれもすっごくおいしかった~。
気に入って,旅行中に更に2回もノルトゼーに足を運んじゃいました。
特に,右の魚がおいしかったです。
午後からオプションツアーに参加するので,ちょっと開いてしまった時間をベーカリーでつぶす。
ミラベル宮殿の向かいにあったお店です。
まずい。
しばらくブログを書くことを面倒がっているうちに,旅のこと忘れ始めてるかも。
ホテルで朝食。
去年のイタリアのホテルでも野菜がないなぁと思ったのだけど,今回も同じでした。
トマトのみ。
この日は,午前中にオプションツアーに参加する予定でしたが,
バスに乗り間違えて間に合わず。
…というか,正しいバスに乗っていたのだけど,
私が「これじゃないのじゃないの?」なんて余計なことを言ってしまい,
何度か乗り換える羽目になって間に合わなかったのですが(涙)
午後のツアーに変更してもらえて,ほっとしました。
なので,午前中は観光に。
ミラベル宮殿と庭園に行きました。
右の写真「ペガサスの泉」と近くの階段は,映画「サウンド・オブ・ミュージック」に登場した場所だそう。
有名なドレミの歌を歌った場所のようです。
この庭園も映画の1シーンに出てきたそう。
花で模様が描かれて美しい庭園のようですが,冬なのでこの有様。
宮殿の中にも入れたようなのですが,入り方がよく分からず。
…と思ってたら,どうやら土曜日は入れなかったようです。
「レジデンツ」と「新レジデンツ」
大司教が居住し,執務した場所。
日本語ガイド。
オーストリアの博物館は,こんなガイドを使う場所が多かった気がします。
入り口で希望の言語を伝えると,貸してもらえます。
部屋ごとに番号を押すと,その部屋の解説が聞けます。
中の様子は,こんな感じで豪華な雰囲気でした。
3枚目の写真の縦長の陶器は,この時代のストーブなんですって。
壁に飾ってあった紋章が,かわいかったです。
こういうピンバッチをお土産売り場に置いてくれたらいいのになぁ。
ケーブルカーを降りてからは,ゲトライデガッセへ。
ザルツブルグの旧市街のメインストリート。
この日もたくさんの人で賑わっていました。
たくさんのお店が並んでいるので,あちこち見て回るだけでも楽しい通りです。
通りにある黄色い建物は,モーツァルトの生家。
この建物の4階で生まれたそうです。
中には,楽器や楽譜,手紙などが展示されてましたが,撮影は禁止でした。
日本にも同じ名前,マークのコンビニがありましたよね。
うちの近所のスパーは,ココストアという名前になってしまったけど,他はどうなのかな。
同じ名前,マークということは,系列店なの?
スパーは,あちこちにありました。
たくさん歩いて疲れたので,カフェで一休み。
アインシュペナーというコーヒー。
ホイップした生クリームを浮かべたモカコーヒーです。
こうやって見ると,半分以上が生クリームだ。
だんだんと日が暮れてきました。
ライトアップされた姿も美しいです。
お腹がすいてきたので,ホテル近くのレストランで食事。
この店,オーストリア料理とインド料理とイタリア料理を食べられる店でした。
なぜに,この組み合わせ?
オーストリア料理といえば!のウィーナー・シュニッツェルを食べました。
行進曲で有名なラデツキー将軍がミラノから持ち帰ったとされる食べ物です。
子牛肉を揚げたもの。(豚肉や七面鳥肉のことも有り)
お肉好きなので,とってもおいしくって満足!
スープもおいしかったけれど,何のスープかは忘れてしまいました。
こんな感じで2日目終了です。





















































































