朝晩は涼しくなってきましたが,日中はあいかわらず暑いですね。

9月に入り,外での仕事も増えたので,とにかく疲れる。

早く涼しくなってほしい…それだけを毎日願ってます。


暑さのため,未だ髪はおろせず。

毎日毎日結んでるので,手持ちのシュシュだけでは飽きてきたので,秋らしいシュシュを買いました。


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1つ目は,ノーリーズにて。

「WICKED」を観に行く前に,丸ビルで買いました。

ネイビーベースのチェックのシュシュです。

夏に使ってたものに比べると,きもち生地が厚めかな。

無地のトップスの日には,ポイントになっていいかなと思って。

マスタード一色のもかわいかったから,買うべきだったかも。




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もう1つは,ユナイテットアローズグリーンレーベルで8月下旬頃買ったもの。

これまたチェックです。

ブラウンのチェック地にパープルのふちどりがかわいい。

ひとめ見て気に入りました。

パープルの服を買ってるので,合わせて使いたいな。

服は後日紹介します。


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昨日,観てきました。

ミュージカル「WICKED」


以前から観てみたいなと思い,6月頃にチケットを取りました。

8月に行きたいなと思ってましたが,その時点でもうよい席はなく…。

じゃあ9月の3連休にということで,昨日になりました。

5時半の回の14列目で観ました。ちょっと端の方でしたが,なかなかよく見えました。


「WICKED」は,「オズの魔法使い」のストーリーがベースになっているというのは知ってましたが,

肝心な「オズの魔法使い」って,どんなストーリーでしたっけ?

ドロシーという女の子とライオンとブリキの人形が旅してたような…というくらいしか覚えて無くて。

子どもの頃確かに本を読んだはずなのになぁ。

なので,「WICKED」のストーリーがどんな風にできたかは全く分からないまま見に行きました。


「オズの魔法使い」って,魔女が2人でてきてるんですかね?

悪い魔女と良い魔女がどうしてそう呼ばれるようになったのか。

悪い魔女は本当に悪い魔女だったのか…それが,解き明かされていくストーリーでした。

その中で,愛や友情のよさを描いているので,一緒に見に行った母は,

「女性の好きな感じのストーリーだったね」といってました。



ステージは,素晴らしかったです。

やっぱり,キャストの方々のあの声量,声色。

魔女役のキャストの2人の掛け合いのところなんて,聞き惚れましたね。

加えて,ダンスも見応え有り。

衣装も素敵。中世のドレスって感じのが多くて,見とれちゃいました。

良い魔女グリンダのドレスなんて,シンデレラみたいだなぁって思って観てました。

音楽も生オケなんですね。迫力あってよかったです。

ボキャブラリーが無く,上手い言葉で表現できないのが悔しいですが,とても楽しかった!!



ミュージカルというと,今まで「ライオンキング」,「CATS」,「オペラ座の怪人」,「レ・ミゼラブル」,「夢から覚めた夢」などを観てます。

あ,異色ですが,仲間由紀恵さん主演の「スター誕生」も観たな。

「CATS」は,大学の卒業旅行の時にロンドンで観たんです。

何度も海外旅行してる友達から,素晴らしいからぜひ観た方がいいよと勧められて。

とってもよかったのですが,英語なんでストーリーが何となくしか分からなかったので,もう1回日本でも観たいなぁと思います。

「ライオンキング」も2階席で観たので,もっといい席でもう1回観てみたいなぁ。

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新しい味が出たんですね。「ふんわり名人」。

どなたかのブログ記事で知り,コンビニで見つけたので,思わず購入。


ふわっと溶ける触感はもちろんそのままで。

味は,砂糖が強いというか,しっかりした甘さがあるという感じでしょうか。

おいしいけれど,たまごってこんな味だったかな~という気もしないでもないですが。

どちらかというときなこ味に近いのに,うちの近くのコンビニは,チーズ味と黒ごま味の扱いがなくなって,

このたまご味ときなこ味だけになってしまいました。

どう考えても,NO.1はチーズ味なのになぁ。かなり残念。

これはこれで,おいしいんですけどね。

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京都で「永楽屋」や「伊兵衛」を訪れてから,手ぬぐいが気になるようになってきました。

本屋を覗くと,結構あるんですね,手ぬぐいや風呂敷の本。

「永楽屋」のものもありましたし,地元の雑貨屋で取り扱っている「かまわぬ」の本もありました。

どれも欲しかったのですが,上記の1冊を選びました。


春夏秋冬に合う手ぬぐい柄を紹介しています。

中には,ヒーローとか,ネコとか,季節に関係なさげなものもありますけど。



例えば…。

秋の「ブドウ」のページ。
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瓶を包んでいるブドウ柄の手ぬぐいを紹介。

これ,どれもかわいくて,ほしい~。

近くで買える店にブドウ柄の手ぬぐいがないか,探してみよう。



お次は,冬の「雪の結晶」のページ。

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これも全部かわいい。

全てのてぬぐいの販売元と,その全ての店の住所やHPアドレスが書いてあるのも嬉しいです。



こちらは,春の「ホワイトデー」のページ。
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これは,手ぬぐいの紹介されている最初のページ。

私が神戸で買った「flantz」の苺トリュフが載ってる~。

それが嬉しくて,載せました(笑)



本の最後には,こんな風に手ぬぐいを使った生活雑貨の作り方も載ってます。

(クリックすると大きくなり,やや読みやすくなるかと…)

「手ぬぐい便利帳」として,手ぬぐいの知識を深める情報も載っていて,面白いです。



絵として見てるだけでも楽しい1冊です。

ここから,神戸のお土産。


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ストラップ。

1ヶ月前にストラップを新調したばかりなんですが ,あっけなく壊れました。

まず,使って数日で,スーパーで買い物していたら,飾りが全部落ちまして。

音がしたから,拾って直せたんだけど,この旅行中についてたはずのうさぎの飾りがない!!!

そんな時に見つけたので,即購入です。

異人館で見つけました。

風見鶏柄ですが,なぜか風見鶏の館には売っておらず,お隣の萌黄の館で買いました。

ステンドグラス風の色遣いも好き。




次は,「CITY LOOP」乗り場近くにあったお店「EUROCO」にて。

この店は,ヨーロッパの雑貨を中心とした小物がいっぱいの店。

神戸というよかフランスのものが多かったような気もしますが,かわいくて目移りしまくりでした。


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カードホルダー。エッフェル塔の形。

金銀を買いました。銅もありました。3つ買おうか迷ったんだけど,やっぱ買うべきだったなぁ。




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コースター。

フランスのブランド「LES TOILESDU SOLEIL」のものです。

近頃輸入価格がずいぶん上がってしまうそうで,残念だけどもう取り扱うことができなくなるとのことで,在庫がセールになっていました。

このコースターも半額に。

先月東京に行ったときに,ここのバックを買おうか迷ったので,安くなってたバックを買おうかとも思いましたが,1点しかなかったので,色が選べないのでやめました。

SOLEIL(太陽)とブランド名につくだけあって,ここのストライプのファブリックは,色鮮やかなものが多いですよね。

なのに,上のコースターといい,唯一持っているバックといい,地味目なものを選んでしまうのが私らしいというか…。




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メトロ柄のレターセット。

これ,LOFTへ行ったらそっくりなのが売ってました。ノートだけど。



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これは,神戸と何の関係もありませんが,街を歩いていたらたまたま見つけた雑貨屋「キャトルセゾン」にて。

アクセサリートレイ。

くすんだゴールドといい,ぶどうの葉っぱのデザインといい,気に入りました。

友達は,ここの紅茶の缶にはまって,たくさん買ってました。




完全にパケ買いのチョコレート。「frantz」というところのもの。

このいかりマークがおしゃれ。




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左は,黒い箱に入っていたコーヒーアーモンドチョコレート。

右は,赤い箱に入っていた苺トリュフ。

どちらもおいしかったですが,やはり苺トリュフは格別。

フリーズドライされた苺の甘酸っぱさと,ホワイトチョコの甘さがうまくあいまって,とてもおいしかったです。




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大好きで東京へ行ったら,買って買える確立の高い,ケーニヒスクローネの「ベーネン」。

何度も食べているものですが,やはり好きなので,神戸といったら買わねば!

必ず買う「栗あずき」と,「洋なしカスタード」をチョイス。

500円という安さも魅力だったのですが,630円に値上がりしてました。

ま,このご時世じゃ,仕方ないか。

ケーニヒスクローネのザ・ダンケコレクション店でお茶したかったのだけど,満席。

時間にあまり余裕がなかったので,諦めたのが心残り。




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最後は,「赤福」。

売ってたら必ず買うね,これは。


…と,以上でこの夏の旅行記は終わり。

楽しい旅でした♪