京都で「永楽屋」や「伊兵衛」を訪れてから,手ぬぐいが気になるようになってきました。
本屋を覗くと,結構あるんですね,手ぬぐいや風呂敷の本。
「永楽屋」のものもありましたし,地元の雑貨屋で取り扱っている「かまわぬ」の本もありました。
どれも欲しかったのですが,上記の1冊を選びました。
春夏秋冬に合う手ぬぐい柄を紹介しています。
中には,ヒーローとか,ネコとか,季節に関係なさげなものもありますけど。
例えば…。
秋の「ブドウ」のページ。
瓶を包んでいるブドウ柄の手ぬぐいを紹介。
これ,どれもかわいくて,ほしい~。
近くで買える店にブドウ柄の手ぬぐいがないか,探してみよう。
お次は,冬の「雪の結晶」のページ。
これも全部かわいい。
全てのてぬぐいの販売元と,その全ての店の住所やHPアドレスが書いてあるのも嬉しいです。
これは,手ぬぐいの紹介されている最初のページ。
私が神戸で買った「flantz」の苺トリュフが載ってる~。
それが嬉しくて,載せました(笑)
本の最後には,こんな風に手ぬぐいを使った生活雑貨の作り方も載ってます。
(クリックすると大きくなり,やや読みやすくなるかと…)
「手ぬぐい便利帳」として,手ぬぐいの知識を深める情報も載っていて,面白いです。
絵として見てるだけでも楽しい1冊です。



