ここからは,ソウルを離れ慶州(キョンジュ)編です。
慶州は,古代新羅王国の首都・金城(クムソン)として発展した場所。
新羅・百済・高句麗って歴史の時間に習ったよねぇ。
雁鴨池(アナプチ)
ここは,統一新羅時代に宮殿内にあった蓮池。
段々日が暮れていくと,ライトアップされました。
夕焼け空も幻想的で素敵でした。
ここからは,ソウルを離れ慶州(キョンジュ)編です。
慶州は,古代新羅王国の首都・金城(クムソン)として発展した場所。
新羅・百済・高句麗って歴史の時間に習ったよねぇ。
雁鴨池(アナプチ)
ここは,統一新羅時代に宮殿内にあった蓮池。
段々日が暮れていくと,ライトアップされました。
夕焼け空も幻想的で素敵でした。
ソウルで食べたもの編
ポッサム。
ゆで豚をキムチなどと一緒に生野菜で包んで食べる料理。
スンドゥブチゲと一緒に。
ご飯が入っている金属の容器。
これかわいいから,買ってくれば良かったなぁ。後悔。
マッコリ。
普段お酒は全くといっていいくらい飲まないけど,せっかくなので1杯だけ。
シナモンの入った甘いお茶。名前が知りたかったけど,分からず。
私は好きな味。
バイキング料理の「マリスコ」
サラダのドレッシングがパインとかもあり,おしゃれでおいしかったです。
もちろんキムチとか韓国の定番もたくさんありましたが,
デザートもたくさんあり。
店の写真取り忘れ。
ここも1杯だけ。
韓国のビール。安い!
ホテル脇の小さな店。
チジミがうまし。
参鶏湯の優しい味は,とっても好み。
うま~い。
ビビンバ。
コチュジャンはたっぷりがうまし!なので,食べながら結構足しました。
またまた,店の写真取り忘れ。
汝矣島にあったスンデがおいしいという店。
スンデとは,写真中央のもの。
豚の腸にもち米やタンミョン(春雨)などを詰めたもの。
牡蠣が入っているご飯(名前忘れ?)が珍しくておいしいと教えてもらいました。
今回は,店の写真取り忘れ多し。
明洞の天地然近くの焼き肉屋。
肉を店の人が焼いてくれるのが慣れない。
自分のペースで食べたかったなぁ。
こんな感じの食事でした。
参鶏湯が一番おいしかったかな。
ソウルで訪れた場所編⑥
「景福宮(キョンボックン)」
1395年に創建した朝鮮王朝第一の法宮。
「光化門」
景福宮を囲む石垣の四方にある4つの門の1つ。
東の建春門,南の光化門,西の迎秋門,北の神武門は,春夏秋冬と木火金水を象徴し,五行説に由来した名前。
この時は,王宮時代の格好をした衛兵さん達がいました。
1日に数回交代式があるそうですが,私が行ったのは多分終わった後なのかな。
大人数で迫力があるようなので,見たかったです。
門の内側。「五方色」で描かれた絵が色鮮やかで美しい。
門の屋根も近くに置いてあった太鼓も美しい。
景福宮の正殿。「天下のことは勤勉であれば治まる」からついた名前。
玉座。君主が座る椅子。
左は羊,右は猿。
王が臣下達と宴会を開いたり,外国使臣を応対していたところ。
池で舟遊びを楽しんでたとか。優雅ですな。
隣にある国立民俗博物館の建物。
時間が無かったので行きませんでしたが,行きたかったな。
結構博物館って好き。
とても広いので,他にもたくさんの建物がありました。
光化門の前には,光化門広場が。
そこに建ってる2つの像。
右は,ハングルを作った世宗大王。左は,李舜臣。
広場近くの清渓川(チョンゲチョン)
李明博大統領がソウル市長の時に復元した人工の川。
川のほとりで語っていたり水遊びをしていたりする人がたくさんいて,
地域の憩いの場なんだろうなぁと感じました。
ソウルで訪れた場所編⑤
汝矣島(ヨイド)へ行きました。
ここは,ソウルを流れる漢江(ハンガン)の中州。
国会議事堂や国民銀行,証券取引所など,政治経済の重要な施設が集まっているそう。
建物の中には入れませんでしたが,敷地内の散歩はできました。
韓国は日本と違って,一院制だそうです。
右の写真は,国会図書館。
こちらは,中まで入れました。
難しそうな日本語の本もたくさんありました。
周りには,大きなビルがたくさん。
汝矣島公園。
親子や友達でスポーツをしている人がたくさんいて,微笑ましかったです。
KBS(韓国放送公社)もありました。
中を見学できましたが,入り口を間違えてしまい,時間もあまりなかったので見学はやめました。
韓流ドラマが好きな人なら外せない場所…なのかな?
私は全く分からないのですが。
この後は,漢江クルーズへ。
ちょっと天気が悪かったです。
ここは,夜景が美しいので,ドラマの撮影でもよく使われるとか。
63ビル(別名ゴールデンタワー)
80年代しばらくアジア1の高さだった日本のサンシャイン60を10m近く抜き,
数ヶ月(泣)アジア1になったそう。
左は,川から見た国会議事堂の裏側。
柱が24本あるのは,24という数字には「24時間,24節気の間,国政に最善を尽くし続ける」という意味が込められているそうです。
右は,韓国の新幹線「韓国高速鉄道 KTX」
フランスのTGVの技術が使われているそう。
そんなに見られないから,ラッキーだねって言われました。
1時間ほどのクルーズは,風が爽やかで気持ちよかったです。
ソウルで訪れた場所編④
街中のてくてく散歩もしました。
時系列の日記ではないので,書いた場所は一度にまとめて行ったわけではありません。
南大門の市場をてくてく。
お土産用の韓国のりやお菓子を購入。
右側の人が,誰かに似てる誰かに似てるとずっと思っていて,
突如「チャンカワイだ!」とひらめいたと同時に声に出してしまったら,
「ヨクイワレマス,チャンカワイ。ドンナヒトカ マッタクシラナイケド~」
と店員さんが言うので,笑ってしまいました。
写真はないけれど,東大門のファッションタウンもてくてく。
dootaやミリオレを覗きましたが,普段から服を即決できない人なので,購入はせず。
仁寺洞もてくてく。
民族工芸品の店がたくさんあり,見ているだけでも楽しかったです。
韓国っぽい巾着の色合いがかわいくて,いろいろ迷った末に購入したけれど,
一緒にいた韓国の方に,「ふ~ん,これって韓国のイメージなんだぁ」と言われました。
日本で売ってる漢字Tシャツを外国人は喜んで買うけど,日本人は買わないみたいな感覚なのかな。
お茶の店で,緑茶の試飲をしてました。
韓国でも緑茶って飲むんですね。
済州島のお茶って言ってたかな。
時間は短かったけど,免税店にも。
ロッテ免税店とDONGWHA免税店です。
下調べを全くしていかなかったので,どのブランドのコスメを買うべきか,全く分かりませんでした。
少しは買ったけれど,2か所合わせて1時間半くらいしかなかったので,もう少しじっくり見たかったかな。
明洞では,「天地然」というお店で汗蒸幕やマッサージを体験。
帰ってきて調べてみたら,口コミの評判がものすごく悪くてびっくり。
私が行ったときは,力のあるガイドさんがいろいろ言ってくれていたので,
対応も悪くなく,空いていたせいもありせめたてられるような接客もうけませんでした。
帰りに店の前のサインを見ていて,
「あ!柳沢敦だ!」と叫んだのに,一緒にいた二人ともに「誰?」と言われたのがびっくりでした。