ソウルで訪れた場所編③です。


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韓国で話題の「NANTA」を見てきました。

ノンヴァーヴァル(非言語)パフォーマンス。

私は,何となくブルーマンのショーに近いものがあるように感じたかな。

こちらは,レストランの厨房というシチュエーションが決まっていて,

ブルーマンの方にはないという違いはあるのだけど。

最初に字幕で笑わせるところとかも似てたし。


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開演前と後。

こんなステージでやっていました。

ブルーマンのときもそうだったけど,始めは何なん?と怪訝に見ていたのだけど,

だんだん入り込んで,最後には爆笑しながら見てました。


楽しかったなぁと言いながら,ロビーへ出ると…目が点に。

だって…


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このポスターを見つけたから。

そう,大好きな「かもめ食堂」のポスター。

な,な,なぜ?と見わたすと,どうやらそこは「kamome kitchen」らしい。



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夜の公演だったので,既に閉まってましたが,入ってみたかったぁ。

写真でも分かるように,ちゃんと「おにぎり」メインのようでした。



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が,このメニュー何かおかしい。

写真をクリックして,拡大していただけると分かると思うのですが。

「やきたらーこ」,「やや辛 かたーくちいわし」とか,ヘンなところでのばしていて。

笑えました。



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「かもめ食堂」の映画って,日本とフィンランドだけでなく,他の国でも知られてるのかな~。

ちょっと嬉しい発見でした。

ソウルで訪れた場所編②


「南山村韓屋村」です。


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南山は自然が美しく,昔の朝鮮の人々が休暇を楽しんだり,詩や書道などを楽しみながら過ごした場所。

5軒の韓屋が復元されています。



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ここでまずしたことは,「韓服(ハンボク)」の試着。

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いわゆるチマチョゴリです。

チマはスカート,チョゴリは上着なんですって。

男性が着る服は,チョゴリは一緒で,パジはズボン,トゥルマギはオーバーだそう。

私は,現代風のチマチョゴリを選んでしまって,ちょっと失敗でした。

正式な形のが着たかった…。



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次に体験したのは,「国楽」です。


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韓国の伝統楽器「チャンゴ」を習いました。

右手に木琴のばちのようなのを持ち,左手には鞭のようなのを持ちます。

なかなか難しかったです。

最後に,「アリラン」の曲に合わせて演奏したのですが,疲れて手がつりそうでした…。



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最後は,折り紙。


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折り紙といっても,日本の折り紙とは違って,上の写真のような家に飾る物を作りました。

キットになってるので,ものの10分もあればできました。


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使ったのりの写真も,つい。



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私はやりませんでしたが,こんな書道や水墨画みたいな体験もできるようです。

韓国の伝統芸能を簡単に楽しみたいなら,なかなかおすすめな場所でした。

これまでの旅の記録は,時系列にそって書いていたけれど,今回は関係なく書きます。


まずは,ソウルで訪れた場所編です。


「昌徳宮(チャンドックン)」

1405年に朝鮮王朝の離宮として建てられた王宮。

現存する王宮の中で,そのままの原型が保たれ,また自然との調和が卓越していることから,

1997年にユネスコ世界遺産として登録された,韓国を代表する宮廷。



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敦化門。

昌徳宮の正門。1412年に建立。

王の行列等の儀礼がある時の出入り口として使用。


屋根の上に,何やら動物が並んでいました。

これは,「雑像(チャプサン)」と言われるもので,魔除けとして三蔵法師の一行を模したものだそう。

数は,場所によって違うけれど,韓国は奇数,台湾は偶数で,数が多いほどいいらしいです。



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仁政門と仁政殿。

昌徳宮の正殿として,王の即位式,臣下たちの挨拶,外国使臣の接見など,重要な国家儀式を行っていたところ。



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ここにも,「雑像」


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仁政殿前の広場。

正一位とか正九品とか書いてある石が,ずらっと並んでいます。

ここは,臣下がその位に応じて並ぶ場所なんですって。



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中は,こんな感じ。

何か雰囲気が違うような…と思ったら,

中は1908年に電灯,カーテン,硝子窓など西洋式に改造したのだとか。

…元のままのほうがよかったのではと思ってしまうのは,余計なお世話かな。



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韓国の建築には,このような色彩が多かったです。

韓国で昔からよく使われている5つの色を「五方色」というそうです。

黄・青・白・赤・黒の5色。

陰と陽の気運が生まれ,天と地になり,再び陰陽の2つの気が木・火・土・金・水の五行を生成したという陰陽五行思想がもと。

五行には,それぞれ五色と方位が定まっていて,中央と四方を基本にして,黄は中央,青は東,白は西,赤は南,黒は北を意味する。


黄は、五行の中で土に該当し、宇宙の中心であり、最も高貴な色として扱われ、王の服に使われた。
青は、五行の中で木に該当し、万物が生成される春の色、鬼を退け福を祈る色として使われた。
白は、五行の中で金に該当し、潔白と真実、命、純潔などを意味する色として韓国人は昔から白い服を好んで着ていた。
赤は、五行の中で火に該当し、生成と創造、情熱と愛情、積極性を意味し、最も強く悪霊を退ける色として使われた。
黒は五行の中で水に該当し、人間の知恵を司ると考えられた。



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オンドル。冬が寒い韓国に昔からある床暖房。

もともとは,台所で使うかまどの熱をうまく利用していたが,今は練炭などで暖めている。

最近のマンションは,普通の床暖房でオンドルはついてないところも多いそうです。



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楽善齋一帯。

他とは違うシンプルな色遣いが,かえって目を惹きました。



文禄・慶長の役で焼失したり,朝鮮総督府により改築されたり,

日本との関わりの中で,歴史を重ねてきた王宮です。

あまり知識の無いまま見学してきてしまいましたが,本などを読んでもう少し知っておくべきかなと感じました。

先月末に,韓国に行きました。

初韓国です。



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成田から,大韓航空に乗って出発。



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途中で見えた山。

これ,富士山ですよね?


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お昼の便だったので,食事が出ました。

おいしかったですよ。

CHOYAの梅ジュースは,おやつにバッグへイン。



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仁川空港に到着。

近いと知ってはいたけれど,海外なのに2時間で着くってやはり驚きでした。

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日曜日に東京へ行った目的は,こちら。

東京ニューシティ管弦楽団の定期演奏会を聞くことです。

去年に続いて,チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」を聞きたかったので。

場所は,東京オペラシティのコンサートホール。


「怒涛のロシア音楽」という副題がついていた通り,演奏曲が全てロシアの楽曲でした。

1曲目  チャイコフスキー

      祝典序曲「1812年」変ホ長調op.49

2曲目  チャイコフスキー

      ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35

3曲目  リムスキー=コルサコフ

      シェヘラザードop.35


1曲目と2曲目はのだめの映画とスペシャルで使われた曲だし,

3曲目は浅田真央ちゃんのショートの楽曲だし,

クラシックに疎い私としては,どちらかといえば馴染みのある曲ばかりで嬉しい限り。

ま,馴染みがあるといっても,曲のほんの一部分だけなんだけど。


ヴァイオリン協奏曲ニ長調が聞きたくて行ったのだけど,何となくさらっと過ぎて行ってしまった感が。

もっと味わいたかったんだけど。

まぁ,演奏のよしあしではなく,私の問題なのだろうけど。


サッカーのように頻繁に行きたい!とまではいかないけれど,

これからも年に1,2回は聴きに行きたいなぁと思います。