日曜日に東京へ行った目的は,こちら。
東京ニューシティ管弦楽団の定期演奏会を聞くことです。
去年に続いて,チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」を聞きたかったので。
場所は,東京オペラシティのコンサートホール。
「怒涛のロシア音楽」という副題がついていた通り,演奏曲が全てロシアの楽曲でした。
1曲目 チャイコフスキー
祝典序曲「1812年」変ホ長調op.49
2曲目 チャイコフスキー
ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35
3曲目 リムスキー=コルサコフ
シェヘラザードop.35
1曲目と2曲目はのだめの映画とスペシャルで使われた曲だし,
3曲目は浅田真央ちゃんのショートの楽曲だし,
クラシックに疎い私としては,どちらかといえば馴染みのある曲ばかりで嬉しい限り。
ま,馴染みがあるといっても,曲のほんの一部分だけなんだけど。
ヴァイオリン協奏曲ニ長調が聞きたくて行ったのだけど,何となくさらっと過ぎて行ってしまった感が。
もっと味わいたかったんだけど。
まぁ,演奏のよしあしではなく,私の問題なのだろうけど。
サッカーのように頻繁に行きたい!とまではいかないけれど,
これからも年に1,2回は聴きに行きたいなぁと思います。
