ソウルで訪れた場所編⑥


「景福宮(キョンボックン)」

1395年に創建した朝鮮王朝第一の法宮。


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「光化門」

景福宮を囲む石垣の四方にある4つの門の1つ。

東の建春門,南の光化門,西の迎秋門,北の神武門は,春夏秋冬と木火金水を象徴し,五行説に由来した名前。



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この時は,王宮時代の格好をした衛兵さん達がいました。

1日に数回交代式があるそうですが,私が行ったのは多分終わった後なのかな。

大人数で迫力があるようなので,見たかったです。



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門の内側。「五方色」で描かれた絵が色鮮やかで美しい。


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門の屋根も近くに置いてあった太鼓も美しい。


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勤政門と勤政殿。

景福宮の正殿。「天下のことは勤勉であれば治まる」からついた名前。



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玉座。君主が座る椅子。



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周りに置かれていた十二支像。

左は羊,右は猿。



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慶会楼。

王が臣下達と宴会を開いたり,外国使臣を応対していたところ。

池で舟遊びを楽しんでたとか。優雅ですな。



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隣にある国立民俗博物館の建物。

時間が無かったので行きませんでしたが,行きたかったな。

結構博物館って好き。

とても広いので,他にもたくさんの建物がありました。



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光化門の前には,光化門広場が。

そこに建ってる2つの像。

右は,ハングルを作った世宗大王。左は,李舜臣。



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広場近くの清渓川(チョンゲチョン)

李明博大統領がソウル市長の時に復元した人工の川。



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高さ20mのモニュメント「スプリング」が目印。

川のほとりで語っていたり水遊びをしていたりする人がたくさんいて,

地域の憩いの場なんだろうなぁと感じました。