こんにちこんばんは。
いつもありがとうございます。
スポーツをしているとケガはつきものですが、僕自身靭帯は初めてだったので、付き合い方がわからず日々格闘しています。
ケガをした時はどうしても不安になりがち。
自身もそうだったので、ケガ後の経過と治療やケガとの付き合い方について、僕の経験したことを何度かのエントリーに分けて書こうと思います。
今日はケガをした直後とその数日にあった出来事を書きます。
また予備知識や今後の参考になるかと思いますので、どうぞお付き合いください。
8/4(金)22:30
仲間内でするフットサル中、着地時に左足首をひねってケガをしました。(25歳切り上げアラサーですが、まだフットサルはできる体だと思っています。笑)
ときどきプロの試合でも、ケガ直後にホンマに痛いやつか?と思うようなプレーで、退場していく選手を見ます。
実際仲間に聞くと、僕のケガ時も、はた目にはただコケただけのように見えたようです。
僕もただコケただけだと思いました。
が、違いました。
ひねった瞬間に「バチッ」と音がする感じがありました。
瞬間ですね、ホント。
これはあかんやつ、とわかりました。
みるみる腫れて、折れたかなー?と思っていると、ちょうど仲間内に柔道整復師の方がおり、診察?みたいなのと応急処置を施してくれました。
足首を外側くるぶしの方に向かってひねっていたので、外側くるぶしの周りがよく腫れていました。
骨折の可能性もあったため、まず足の指が上がるかどうかを確認されました。
上がりました、どうやら骨折ではないようです。
その後はレントゲンが撮れないので、ねんざということになり応急処置に。
氷詰めしたビニール袋を患部にあてるアイシングです。
打撲やねんざの応急処置は基本ライス治療だそうです。(RICE治療)
お米を食べるのではなく、
R→rest:安静
I→ice:冷やす
C→compression:圧迫
E→elevation:挙上
です。
まぁお米を食べるのも大切だと思うのでまた今度書こうと思います。笑
ケガ直後はこんな感じ。
内部で損傷箇所があるので、切り傷をして血が出るように、内出血を起こしていたようです。
これだけ見るとやっぱりやばい気がしてきたので、家に帰ってからネットで調べてみることに。
すると、
ねんざ時は腫れがあり、内出血もするので見た感じ大怪我のように見えますが、3日で治る場合もありそんなに心配はいらない
とのこと。
ねんざなのでとりあえず様子見だな、と軽く思っているうちにお盆休みに入っていました。
3日で治る、と書いてあったので腫れはありましたが、盆休み中も普通にサッカーをしていました。(病院が休みに入ってしまっていた)
サッカーやってたやつあるあるで、盆と年末年始はみんなで集まってサッカーやフットサルをやるもんです。
サッカー少年団のOB会(サッカー)と、高校サッカー部の友人とのフットサルの2つに行きました。
足首にグラつきがあり、かかとの位置が定まらなかったので、テーピングを施して参加。ヒールロックという巻き方でガチッと固定。↓下の方
しかしテーピングはするものの、やはり切り返しの動きやシュート時の踏ん張りなどで患部に痛みがあり、思うようにプレーができませんでした。
盆休み中に会う誰にも言われた「病院行ったら?」をようやく真に受け、病院に行ったのが盆明け16日(水)。ケガから12日後のことでした。(盆休みでしゃーないとこもありつつ)
まずレントゲンを撮りましたが、そこでようやくを靭帯を損傷していることがわかり、悪ければ断裂の可能性もあると言われました。
前距腓靭帯という、足首が前や外側にズレて出過ぎないようにするための靭帯だそうですが、ここを痛めていたようです。
よくスポーツ選手のケガで聞いたことがありましたが、
「手術」
という言葉が出て頭が真っ白になりました。
手術をすれば職場復帰にも時間がかかるし、今までできていた仕事も下手をすればできなくなる可能性があるとも言われました。
何よりサッカーができない体になっていることが本当に受け入れられませんでした。
そんなに悪かったのか、手術をしなきゃ一生治らないケガなのか…と…。
先生がいう言葉も耳に入らず、打ちひしがれながらその日は帰宅しました。
治療開始からはまた後日提出いたします。
それでは今日はここらで👋
