こんにちは、こんばんは

お疲れ様でした
ヴィアティン、2ndステージ初勝利おめでとうございます🎉


ホッとした〜笑
勝ててよかった…
点を取られなかったことが勝てた要因ですね
当たり前ですけど、これが1番難しい!笑


今日はケガ明けで久しぶりに観に行けたので、ちょっと書こうと思います

ここ数試合、勝てていなかったですが、悪くない内容だったと聞いていました


強豪FC大阪や1stで大敗を喫したMIOびわこ相手に、勝てないまでも肉薄する展開で、選手らの戦う姿勢が日増しに勝ちに繋がりそうだと。


久しぶりに現地で観たら、戦い方がだいぶ変わってましたね

1st終盤で調子を崩す前のチームに近い戦い方だったと思います


「蹴って、走って、体を張る」そんな戦い方

きっちりボールを蹴りだして相手の攻撃を切る、など

確か1st序盤で勝ち点を積み重ねた試合も、この戦い方だったと思います

今日に関して言えば、DFは頭1つ高いヘディング、MFは読みと体を張った守備、FWは献身的なプレッシャーで個人それぞれがしっかり球際で戦っていました


調子を崩すと上で言いましたが、どこで崩したかというと、今になって思えば1stで奈良クラブに6-1で勝った試合だったと思います


ポンポンと点が入ったあの試合では、奈良側のミスも多かったですが、ポゼッションを高めたサッカーで勝てた点がその後に続いたと個人的には思います


両サイドを使いながら高い位置でボールを保持して人数をかけて攻める

いわゆるポゼッションサッカーですね

あの日、田中選手が決めた両サイドを振るゴールはそれを象徴しましたが、一方で守備へかかるリスクが増え、その後の試合ではご承知の通り複数失点が増えました


失点する時は、
両サイドが上がった裏のスペースと、残ったボランチの両脇、ボランチとCBの間、この3つを上手くカウンターで使われていたと思います

基本的には手薄になったボランチとCBの間で、敵FWにくさびが入り、散らしたところをサイドや二列目の選手にいいようにさせすぎていた印象です

今日に関してこれは、各個人の強力なランニングと身体能力でカバーしていました
夏場に比べて涼しくなり、運動量が上がったことも1つの要因でしょう



試合の後半終盤、どこでボールを保持すべきか定まらず、ゴールに向かってくる岡崎に迫力を感じましたが、途中出場の佐光選手がゴベッチ選手までバックパスで火消し

サッと試合の流れが落ち着いたのを見てホッとしました


何気ないプレーでしたが、いい意味で一気に試合のテンションを落ち着かせたように見えました


ほどなくして、試合終了


1stMIOびわこ相手に0-5で負けて以来、実に10試合ぶりの勝利


残留争いをする相手に、シーズンダブルは上出来だと思います
ちなみに1番最近のリーグ戦勝利はアウェー岡崎

セカンドでは今日の勝ちで順位を1つ上げて、15位に。どんどん上げていきましょう

長いトンネルを抜けたあとは今期初のリーグ連勝といきたいところですね!


蹴って走って体を張る

ヴィアティンらしくていいじゃないですか


スラムダンクじゃないですが、

俺たちは強い

この戦い方で今日のパフォーマンスならそれは間違いないと思うので次戦も勝ってほしいですね!✊



いつも書きますが、ブログの内容は私見なのであまり気にしすぎないでくださいね😅笑