こんにちは
さて、天皇杯3回戦に行ってきました

ヴィアティンが在籍するJFL勢で唯一生き残るヴァンラーレ八戸を観に!


たぶん10年ぶりくらいに瑞穂へ。


前行ったのは確かナビスコの時だったと思いますけど、そんなに興奮しなかったのを覚えています笑

いって思い出したけど、ピッチが遠いんだわ笑
たぶんそれが理由。




5時まで仕事だったので試合開始には普通に遅れました。


速報で7時過ぎくらいに清水と神戸が点を取ってた気がします。


わー、やべー!
名古屋もすぐ点決めるかもしれんー!
と思って駅から走って前半30分くらいに着きましたが、まだ0-0。


ちょっとほっとしました。



スタジアムの外で、

押谷!とか、杉本!

とか聞こえてきたので、
あー、攻められとんのやなぁと感じていました。



個人的には、名古屋の内田選手と矢田選手、八戸の野垣内選手ら県出身選手がスタートだったので、観れて素直にうれしかったです。



特に矢田選手は学年が同じで小学生時代に、四中工のサッカースクールで見て以来だったので、なんとなく感慨深いものがありました。



前半30分に到着し、ご承知の通り後半20分に雷雨で中止。


正直、35分間しか見れなかったので試合内容をつかむまでは観れなかったです。



そんな中でも観て感じたことを。(35分間のみ)



カテゴリーの違う相手同士だったので、やはり格上の名古屋がボールを保持していました。
(前半30分から前半終了まで)

名古屋はインテリジェンスを感じるプレーが多かったです。

杉本選手や矢田選手が高い位置でボールを持った時が印象的でした。

縦にも中にもいける絶妙な位置にボールをコントロールして、どちらともない選択肢を作っていたので、八戸は守りづらいだろうなーと。

そこで両SBの内田選手、古林選手が上がってくるので、選択肢がまた増えてクロスにつながっていた印象です。



ただ、最後のところでやらせず八戸守備陣が守っていたので決定機はそんなになかったんじゃないかなーと。



後半の入りは一転して、八戸。
右サイドの高い位置で起点を作るシーンが何度か見られました。

カウンターからドリブルシュート、クロスがゴール前を通過するシーンもありました。


八戸が流れをつかみかけた時でした。
八戸のシュート後か、攻めた後かで名古屋ボールのゴールキックになったとき、渋谷選手が素早いリスタート。

まだ陣形の整わない八戸守備陣の裏を目がけてロングキック!

そんなはよ蹴る!?と思いましたが、名古屋FW(遠くてわからん)が一瞬早く反応してCKをもぎ取りました。

それをニアで永井選手が合わせて1-0。


まぁその数分後に雷雨中止になったのでそれくらいしかありませんが…。



感じたのはやっぱり名古屋はプロサッカーチーム。
サッカーがうまい!


ボールの置く位置だったり、意表をつくクイックリスタートだったり、なんならファールのやり方や取られ方までうまかった。



一方で八戸は、やっぱりプロと比べると苦しい時間も長かったし1点を取られた。


けど、カウンターやクロスがゴール前を通過したときなんかは、プラカードで見た「ないことはない」をすごく感じました。


最後のところで体を張って守ってて、ときどき鋭いカウンターでゴールに向かうシーンなんかは
「いけぇぇ!」
ってめっちゃ思ったもんね。笑

ホント申し訳ない、ノガシュン選手と柱谷監督くらいしか知ってる人がいなかったんだけど、勝ってほしいなぁと思いました。(まだ25分あるからぜんぜんある✊)

特に今の名古屋にはね。笑



そんなこんなでお一人様観戦に行ってしましたとさ。



そう、それでホントたくさんのチームのユニフォームがありました。
なんでもティガーさんがTwitterで発表してたのは24、25クラブ?がゴール裏にいたらしい!

すごい!

次近くでいつこんなことがあるか、想像できなかったので、雨が降ろうが槍が降ろうが頑張って行ってよかったなぁと思いました。

100人いないくらいだったけど、楽しかったです。



甲子園の三重県代表に勝ったところを応援するのとはまた違うけど、名古屋が勝つだろうと思われてる中で、ないことはないに挑戦できてよかったです。


なんとなくそんな感じがしたので、サンボマスターのできっこないをやらなくちゃを聴きながら大雨の中を帰りました。