20代がうらやむ細胞美人に導く
細胞美人アドバイザー田崎叔美(たざき よしみ)です。
「貴女はマーガリン派?バター派?」

すこし前は植物性ということで、マーガリンがカラダに良いとされてきていましたね。
わたしの幼い頃も母がよく、バターよりマーガリンの方が良いから、マーガリン買ってらっしゃい!
とお使いに出されていたものでした

今もなお、バターは太るからマーガリンを!とカロリーハーフのマーガリンを使用される方もいらっしゃいます。
さて、では本当のところ、どうなのでしょうか?
油シリーズ…今回は細胞からキレイになるにはなるべく避けたい油!
トランス脂肪酸という言葉を耳にした事はありますか?
工業的に植物油を脱臭のために高熱処理したり、
水素を添加したりして作成するもので、とても安定性が高く、腐りにくい特徴があります
たとえば、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、クリームなどなど。。。
トランス脂肪酸は自然界に存在しない物質です。
そのため、体内に入ると代謝しきれず、蓄積してしまうといいます。
トランス脂肪酸は善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やすといわれています。
大量に摂取してしまうと、動脈硬化などによる心臓疾患のリスクを高めたり、ぜんそく、アトピー、アレルギーなど引き起こす危険性も指摘されています。
これらはクッキー、スナック、菓子パン、ケーキ、コーヒーのクリームなどなどさまざまな食品に使用されているわけですが、
今、コンビニやスーパーなどで購入できる手軽なおやつ、、、、
原料表示はご覧になっていますか?(食品添加物についての記事でも書きましたが、表示は要チェックですよ!)
そのほとんどにマーガリンや、ショートニング、ファストスプレッドなどが入っているのはご存知でしょうか?

たとえばショートニングは、クッキーやビスケットやパンに練り込んで使われたり、クリームに添加したり、ポテトフライなど揚げ物用の油に使用されたりしています。
つまり、トランス脂肪酸を含有する食品は、マーガリンやファットスプレッドだけでなく、
ショートニングを練り込んで作られるクッキー、ビスケットなどの焼き菓子、パン製品、ケーキもあるということ。
さらに揚げ油として使うことによって、ドーナツ、ポテトフライ、鳥の唐揚げなど各種揚げ物などに広がっていきます。
多くの国でその危険性が懸念されて、使用禁止になったり、制限されたり、表示義務付けられているトランス脂肪酸。
残念ながら日本ではまだ法規制などはなく、各企業努力にお任せしている状態です。
やはり、情報を自分で集めて、取捨選択していく必要がありますね。
本当の美しさは、健全なココロとカラダに宿る!
選択力を磨いて、なるべくカラダに負担のないものを選んでいきたいものです。
トーストにはマーガリンよりはバター、もしくはオリーブオイルなどの使用がオススメ

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