20代がうらやむ細胞美人に導く
細胞美人アドバイザー田崎叔美(たざき よしみ)です。
ムダ毛の処理は剃る派?抜く派?

昨日は世の男性の視線が意外とムダ毛を見ているとお話ししました

すごく好みの女性にうっすらひげが生えていたりすると、軽くショックを受けてしまう男性も多いよう


さて、自宅でのムダ毛の処理では「剃る」か「抜く」をしている方が多いことと思いますが、
貴女はどの方法で処理していますか?
それぞれメリット・デメリットはありますが、
皮膚に負担が大きいのは「抜く」ほう。
毛を抜くと、剃るよりも、見た目にはすっきりキレイな感じがしますし、
「もち」もよく感じますよね。
しかし、抜くということは、毛根につながっている毛細血管を傷つけてしまうことに繋がり、
肌をとても痛めている行為だったりします

毛を抜いた後で、肌がかゆくなったり、毛穴がブツブツと赤く目立ったことはありませんか?
それは、脱毛した後に毛細血管から出血したり炎症を起こしているのが原因とされています。
(見た目には出血していなくても、毛穴の奥の方で少し出血していることもあるそうです。)
また、抜いた後でちゃんと消毒しないとバイ菌などが入りこみ炎症がおこったり、
毛穴に傷ができて、その傷が治るときに毛穴がふさがったようになって、
後から生えてくる毛が毛穴から出られずに埋もれたようになったり(埋没毛ってやつです)、
色素沈着して黒ずみになったり、皮膚が硬くなったりするというような
嫌~なトラブルがおこることが考えられます。
「抜く」方法も、毛抜き、脱毛テープ、ワックス脱毛、ソ〇エなどの電気式脱毛器での抜毛方法がありますが
どれも大なり小なり、上記のようなトラブルのリスクはあります

抜く方が良くて、慣れている方も、
できるだけ清潔な状態で、肌を温めてから行うことをお勧めします。
とはいえ、お風呂などで行うと、雑菌が入りやすくなってしまいますので、注意しましょう

お風呂上りなどの清潔な肌のときに行って、その後はしっかり冷却&保湿を行いましょう。
保湿に使用するものも、炎症を抑えるようなラベンダーやカモミールなどのフローラルウォーターなどの使用をされることもお勧めです^^
「毛」は抜いても、その後の「気」は抜かずに、しっかりケアで美人肌をキープ!
「抜く」よりは、肌への負担が少ないとはいえ、「剃る」のも十分な注意が必要です。
次回は「剃る」ことについてお話したいと思います^^
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