「失業率」はあくまでもサンプル調査で割り出される数値だと言う事をご存知ですか?



完全失業率=完全失業者÷労働力人口×100

と言う計算で割り出されますが


実はここで使われる「完全失業者」はあくまでもサンプル調査による概算なのです


完全失業者は、まず全国から4万世帯を選び

その世帯に住む労働力人口(15歳以上)の中から10万人を調査します


この10万人の調査が「日本の失業率」になってしまうのです



全国の労働人口と失業者数をまともに調査するには

あまりにも調査対象が大きすぎますので


サンプル調査に頼るのは仕方がありませんし

市場調査の場合でも、このやり方は基本中の基本でもあります



ニュースで

「失業率が先月よりもゼロコンマ○ポイント上がりました」

と言うような報道をよく目にします


しかしコンマ数パーセントの誤差なんて大騒ぎするような事ではありません


数値に踊らされるのではなく

日本経済の状況を表す目安の一つととらえていきたいものです








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会社の飲み会で

私の左隣に長野(仮名)がいて、その向こうに上司がいて

私の右には福井(仮名)がいた


(上司) (長野) (ぽち) (福井)


こんな並び



宴も終盤、ほろ酔いの上司に長野が捕まり

ぽちは福井としゃべってた


ふと前をみると長野の携帯がぽちの手の届くところに置いてある事に気がついた

そこで・・・・


長野の携帯のメモリーにある「福井」の名前を


フランシスコ・ザビエル


に変えて、もとあった場所に戻しておいたw



そうとは知らない長野は、まだ上司の話を聞いている・・・



ぽち:「おい福井、そろそろ電話♪」

福井:「了解w」


で福井が長野に電話を掛けた


♪~~♪~~ ← 長野の着メロが鳴る


長野:「あ!○○(上司)さんちょっと失礼します


と言って画面を覗き込むと そこに



フランシスコ・ザビエル



長野は何が起こったか判らないって感じが顔に出まくり・・・・


福井は隣で必死に笑いをこらえてた



そして長野が深刻そうに 私をじっと見てこう言った


長野:「ぽちさん・・・ザビエルから電話来ました・・・!」


ぽち:「あ、そうなんだ。勧誘じゃない?」


長野:「・・・・・」


福井:「うちにもよく来るよ」 ここでぽち噴出しそうになるw


長野:「マジか!」


結局、長野は気持ち悪いと言って電話には出なかったけど


メモリーを調べてすぐイタズラと発覚した




この状況


まず疑われるのは福井ですw


長野:「くそ~!このメモリーは残す!

   そしてお前を今日からザビエルと呼んでやる!」


と騙された悔しさを福井にぶつけた長野君でしたw




アルコールが入っていたせいもあって普段の10倍くらい笑えたなぁ♪





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正直


考えるのが面倒でした^^;


ただ、あまりにもリアルに近いのは何となく嫌でしたし


かといって全く縁の無い名前もさびしい



そこで


はるか昔の「あだ名」でいいや



と言う事で「ぽちにしました



名前の由来は


むか~し野球少年だったんですが

みんなでグランドの草むしりをしていたとき


なぜかお金(たしか10円)が草の下に埋まってて


最初は皆も「お金拾ったのか~、いいな~」

ぐらいで済んでいたのですが


翌月の草むしりでも同じ事があって


「お前はポチか!」 ← わかんない人は「はなさか爺さん」読んでね♪


と言う事になってしまいました



そこからしばらく「ぽち」だったんですよね~



懐かし~い♪



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中国ではブタは大変縁起の良い動物で「金運の象徴」と言われています


そして干支では12番目の動物・・・・ん?






実は干支が生まれた中国では「猪」=ブタ をあらわすのです




西遊記の「猪八戒」がブタだということは日本人も知ってますよね?

なぜ「猪(イノシシ)八戒」なのにブタなの?

と疑問に思っていた人もいると思います




干支が日本に伝わった頃は養豚が根付いておらず

当時の日本人は野生の猪を狩って食べていました




日本では「猪」=「イノシシ」という解釈だったので

「猪年(ぶた年)」=「イノシシ年」

となってしまったようです


中国の人で「イノシシ年はおかしい!」

と言ってる人もいるそうですが・・・


発祥がどうであれ

日本では初めから「いのしし」だった訳ですから

何の問題も無いですよね?




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缶コーヒーに良くみる

「甘さ控えめ」「低糖」「微糖」の表示


いったいどう違うのか?

気になるところです


同じ表現が使われていても

コーヒーメーカーによって甘さは全く違います


「甘さ控えめ」と書いてあるのに

凄く甘く感じるコーヒーも確かにあります


ほとんどのメーカーは

「甘さ控えめ」→「低糖」→「微糖」の順で糖分が少なくなっていくようですが

基準はあいまいです


一応「低糖」だけは法的に基準が決められているらしく

100mlあたり2.5g以下の糖分含有量で「低糖」と表示できるそうですが


その基準さえも、自社製品の他の商品と比べて糖分が少なければ

表示する事が可能な場合もあるそうで、結局あって無いような基準です



同じものを口に入れても、甘さを感じるか感じないかは個人の味覚差があり

「甘さ」を表現した表示はほとんどあてにならないという事ですね








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答えは簡単で

おなか一杯だから




通常、捕食動物は想像以上に狩の成功率が低い

当たり前だが、食われる方も様々な技術を駆使して命がけで逃げるのだから



狩を成功させ獲物にありつくには大きなエネルギーを消費する


したがって、捕食動物の大半は満腹時に無駄なエネルギーは使わないのです



ところが、そんな野生の方程式に当てはまらない例外もいる


海では「シャチ」がそう

満腹時でも、遊ぶ目的でオットセイなどを沖に連れて行き、ただ殺すだけという事もある




蛇の一種アナコンダはもっと怖い・・・

獲物と思われる動物がいたら、口に咥えている獲物を吐き出してでも

ハンティングを開始する事があるらしい





シャチやアナコンダように、捕食する目的以外で他の動物を殺すような輩に比べたらサメなんて可愛いものかもしれない













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本題に入る前に

「源泉かけ流し」というフレーズを考えた人って

キャッチコピーの天才だと思います




もともと温泉好きな日本人だから、なおさら感じると思うのですが

より格別な効能と癒しを与えてくれそうなフレーズです






さて、最近この「かけ流し」という言葉が減ったように思いませんか?



温泉旅館の場合、都道府県の検査機関による温泉成分の分析と

温泉成分表の掲示が義務付けられています




温泉の湯量とか温度などを施設側である程度調整することも必要な場合もありますが

平成175月からは、その調整した内容も表示する義務が追加されました



これによってそれまでいかにも「かけ流し」のように見せかけていた温泉旅館は「循環装置は○○を使っています」とか「加温・加湯しています」のような

情報をお客様に知らせるようになりました




つまり「かけ流し」が減ったのではなく

実態を正直に表示するようになっただけなのです

















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ミロのヴィーナス、パリの凱旋門、アテネのパルテノン神殿など

有名な建築物やアートには「黄金比」が応用されています

映画「ダヴィンチコード」にも黄金比にまつわるエピソードが登場します


黄金比とは人が「安定している」「美しい」と思える比率と言われています


縦横比が 1:1.618


実は身の廻りにある様々な物にもこの黄金比が適用されていますが

意識している人は少ないんじゃないでしょうか?


代表的なものは「カード」とか「名刺」です


あの大きさと形が、見慣れているからしっくり来るのか?

と思っていましたが実は「黄金比」だったなんてビックリです


ぴったり 1:1.618 ではなくても

その数値に近づける事で「安定感」を感じるようです


パソコンの画面やテレビの画面も

かなり「黄金比」を意識しているようです



普段見慣れた物でも、ただ何となく出来たわけではなく

細かな計算がされているのですね



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昨今1円の違いも気になってしまうガソリンです

少しでも安いガソリンスタンドを探し廻している人もいると思います


同じスタンドで給油しても、少しだけお得になるウラワザがあります


ガソリンは朝一番に給油しましょう


熱膨張といってガソリンは温度が高くなると容積が増えるのです

朝一番の気温が低いときに給油すると日中の気温が高いときに膨張します


一回の給油でリッターあたり2円近く違いが出ることがありますのでバカに出来ません

日中に膨張したガソリンを入れる事がいかにもったいないか・・・


でも値段を気にしすぎるあまり一番気温の低い真夜中に給油に行って

寝不足で仕事に支障をきたさない様

にして下さいね^^;



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私が思う一番良いスピーチは


体験談だと思います


実際の体験に基づいた話には具体性があるし

説得力も感じます


「会社のスピーチだから教訓がないと・・・」

と言う思いも判らなくはないですが


実際に聞いている人達も、自分と立場的には変わらない人が多いと思うので

そんなに気張ることはないと思います



ベストは体験談です



しかし・・・


スピーチの回ってくる頻度が高い人は

体験談のネタはいつか尽きます><


そこで次に考えられるのは


「時事ネタ+自分の考え」

と言う事になるでしょうか?


ただ、時事ネタは聞いている皆も知っている話題なので

聞いている皆さんもそれぞれに考えがあり

話に説得力を持たせるのはけっこうハードルが高いような気がします


それよりは、トリビア的な

「へ~そうなんだ」

と思わせる話題のほうが楽だと思うのは私だけでしょうか?


ここのネタをうまく自分なりにアレンジして使ってみてください





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