答えは簡単で
おなか一杯だから
通常、捕食動物は想像以上に狩の成功率が低い
当たり前だが、食われる方も様々な技術を駆使して命がけで逃げるのだから
狩を成功させ獲物にありつくには大きなエネルギーを消費する
したがって、捕食動物の大半は満腹時に無駄なエネルギーは使わないのです
ところが、そんな野生の方程式に当てはまらない例外もいる
海では「シャチ」がそう
満腹時でも、遊ぶ目的でオットセイなどを沖に連れて行き、ただ殺すだけという事もある
蛇の一種アナコンダはもっと怖い・・・
獲物と思われる動物がいたら、口に咥えている獲物を吐き出してでも
ハンティングを開始する事があるらしい
シャチやアナコンダように、捕食する目的以外で他の動物を殺すような輩に比べたら、サメなんて可愛いものかもしれない
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