ミロのヴィーナス、パリの凱旋門、アテネのパルテノン神殿など
有名な建築物やアートには「黄金比」が応用されています
映画「ダヴィンチコード」にも黄金比にまつわるエピソードが登場します
黄金比とは人が「安定している」「美しい」と思える比率と言われています
縦横比が 1:1.618
実は身の廻りにある様々な物にもこの黄金比が適用されていますが
意識している人は少ないんじゃないでしょうか?
代表的なものは「カード」とか「名刺」です
あの大きさと形が、見慣れているからしっくり来るのか?
と思っていましたが実は「黄金比」だったなんてビックリです
ぴったり 1:1.618 ではなくても
その数値に近づける事で「安定感」を感じるようです
パソコンの画面やテレビの画面も
かなり「黄金比」を意識しているようです
普段見慣れた物でも、ただ何となく出来たわけではなく
細かな計算がされているのですね
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