初めて成田空港に行ったのは1981年だったと記憶している。
スカイライナーを降りると警官?がいて荷物検査があって、バスに乗って、途中検問があってターミナルに着く物々しさが、特別な海外への空港感を出していた。警戒するホントの理由はさておき。

建物は、当時とても広く閑散としていた印象、暗くなるとガラスに内部が反射して更に広く見えて面白かった。
2000年前後に利用した時は、たくさんの人で混雑、動線も悪く、あれだけ広々と感じた出国フロアがものすごく狭く感じた。
帰国の時には1つ前に着陸する機体を斜め下、前方に見ながら、空中で減速!素人にはたまらなく怖くなる瞬間。
近々改良が始まるらしいから諸問題の解決を期待する、が利用する機会はどれ程あるか…

親の知合いの見送りだった。出国する人達は羽田から移りとても不便と嘆いていた。特に帰国時、フライト後の移動が段違いに気だるくなったそうだ。




