日本はどうしてこんなに駄目になったんだろう?
私は北海道の危機や日本の未来を心配し、国民を見ない政治家には頼れないと思い、自分で出来ることをやり始めました。
その中で壁に当たりました。
どうして日本はこうなってしまったのか?ということです。
その答えが既存の歴史観では解明しないのです。
日本を大切に思わない、もっと言えばスパイや売国奴がはびこる日本の状況は開国以前からあるようで、それは国内発祥ではないようです。
じゃあどこから来るのか?
アメリカ?ロシア?ヨーロッパ?中国?
その答えとして林千勝さんの
「世界はマネー主義」
という考えで説明がつくという結論に至りました。
この考えは私達の習った、あるいはテレビやネットで観る歴史観を覆すものでした。
チャンネル桜や日本富民安全研究所などのYouTubeチャンネルで林千勝先生の動画を拝聴出来ます。
最初私は林千勝先生の動画を見て、
”どうしてこんなに近代史(約200年ほど前から)特に世界史と大東亜戦争を深掘りしないといけないんだろう?”
と思って、それより身近な問題を勉強しようと北海道やアイヌ問題、尖閣問題や中国の侵略などを注視しました。
ところが、これらを学んでいるとどうしても壁にぶつかるのです。
何が目的なんだ?
ということです。
この10年の流れがどう考えても日本のためにならない方向になっている。
何故なんだ?
それはどこかの国に日本が支配されているというレベルではなく、世界が二分されていて、世界全体がシナリオ通りに動かされているということが現実に200年前から確立されているということでした。
詳しくは林千勝先生の書籍や動画を見て頂きたいですが、私はこの方が主観ではなく膨大な一次資料(実際の文書など)をもとに分析されている点で、疑いようもない事実だと判断しています。
この大きな流れから外れることが出来るかどうかで日本が滅亡するかどうかが決まるでしょう。
だってずっと長いことに日本人は
世界のゆる奴隷
ですもんね。
この現実を認識して奴隷のまま働くか、立ち上がるか決心しないといけないんだと解りました。
そして身近な危機に対しても対策しないと、独立どころか中国や北朝鮮に日本が奪われ、そっちの奴隷になる日も近いです。
本当に大変な時代ですが何もしない訳にはいかないと活動を始めました。