開拓記念塔を解体したい本当の理由

 

「開拓民による開拓の歴史の象徴である記念塔を消したい」のだそうです。

 

どういうことでしょう?

 

北海道を開拓したのが和人や屯田兵などの開拓民であってはいけないのだそうです。

何故なら、政府がアイヌを先住民族と決めたからです。

 

だからずっと昔からアイヌが北海道に先住民族として統治していたということにしなければいけないし、開拓民がやってきてアイヌの土地を侵略したことにしないとつじつまが合わないのだそうです。

 

そして、侵略の象徴とされたこの記念塔を破壊することで新しい歴史を始めることが出来るという狂気に満ちた理由なのです。

 

ここまで書いて思うのが、”これって日本人の感覚じゃないな”ということです。

私達日本人が歴史を捏造し、昔からある神社やお寺、歴史的建造物を破壊するなどということはあり得ないのです。

理由もないし、そもそもそういう遺伝子ではない。

 

じゃあこの狂気はなんだということになりますよね。

 

北海道の開拓にあたっては、幕府が本州から派遣もしていたので、それなりに戦いはあったのですが、その後アイヌの方々にも文字やお金の概念を教えたり、学校教育を進めたりと日本の国家として標準的な政策を進めていきました。

そのことは私が小学生時代から学校で習い、特に問題にもなっていませんでした。40年前のことです。

 

ところが15年前くらいから地味にアイヌの方々の特権のようなものが増えてきて、10年前くらいから物凄く優遇されるようになり、数年前からはアイヌの人が違法なことをしても警察が逮捕できなくなっています。

 

法を犯しても逮捕出来ない?

治外法権ってことですか?

アイヌが自治区を主張したら、そこは日本の法律が通じなくなる?

 

これは一体何なんだということです。

 

また長くなったので続きは次回のブログで。