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(13)ARUKAS

第一話
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うわぁーーー
他人がしてるのってこんな感じなんだ。。
聞いてるだけで..
なんだか体中熱くなってくるよ・・
早く出ないと待たせてる二人が・・

でもでも。。興味がないって言えば嘘になる
なんだろ。。この感じって
お酒のせいなのかな?・・修二さん。。
私。。凄く熱いよ・・

私はスマホを取り出しマナーモードにした。
「ごめん。先に帰っちゃって
大丈夫だから」
入力し終え送信ボタンを押す
「ほんと?じゃ。先に帰っちゃうね。」その返信を確認したあと
COACHのバックに投げ込み棚に置くと
個室の壁にもたれかかった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

細いウェスト・・
こんな華奢な体に、どれだけあんなパワーがあるんだろぅって思う。
仕事中の芹沢さんはほんと凄い。それが今は俺の腕の中にいる
このギャップの嵐の中に。



芹沢さんの顔を逸らす仕草がとても可愛く感じる。

開ききったズボンに指先を滑り込ませた
ズボンは腰の下で引っ掛かっている状態になっている

指先にストッキングの感触が伝わってくる
とてもドキドキして心臓がバク付く

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



触れた。。
触れられてる・・


声が。。

━━━━━もぅ。。ダメ

カリカリと擦られ
中心のざわつきが激しくなってくる



もう場所なんてどこでもいいとあの時は感じた
九条くんを感じたい

九条くんのぬくもりが欲しい


九条くん・・


あたしを感じて。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

芹沢さんの手が俺に触れた・・

(14)ARUKAS【アメ版】

※アメブロ版です。テーマもブログとしコメは閉じておきます
かなりカット。。限界ですね。

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