80

前回のお話

港に着き
送迎バスでホテルへと送られた

明日は同じ港から
マニャガハ島に行く事になっている


ロビーを吹きぬけた夜風がさわっと髪をなでる



誰もいないエレベーターの中で・・


「涼。。
さっきはありがと。。」

「どう致しまして^^
喜んでくれて嬉しいよ」



わたしは涼に抱きつく

そしてキスした


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
(カット)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



そして8Fに辿り着いた



はっ!
としてわたしたちは離れた・・

手を繋ぎ部屋へと戻る

カードキーを差込み部屋の鍵をあけ
わたしを先へ・・と促す涼

そして鍵を掛ける
室内はひんやりとして外気との差が心地いい


「理央・・」


そのまま腰に手をまわされ引き寄せられ
抱きしめられた



「あの夕日
凄く綺麗だったね」

「うん・・」



エレベーターの続き・・



重なる唇に
漏れる吐息

わたしの胸に手が・・



「理央
とくんっていってる・・」

「うん・・
涼が。。
触ってくれてるから・・」



わたしの海がさらにざわつく

そのまま手が下に・・



「ダメだょ。。汗かいたから・・」

「じゃシャワー浴びよっか」

「うん」



そしてわたしたちはシャワールームへと向かった


→仙道理央の場合(80)Fc2版は こちら
次回から数話を限定記事にさせて頂きます
ご了承くださいませ

仙道理央の場合(81)FC2版

仙道理央の場合(81)アメブロ版


本家あきままのブログ 番外編 月兎忌憚
片桐美月と真柴涼の幼少期のお話

→ミラーズ(仮)登場人物一覧とリンク

ぽちっとなっとお願いします>w<

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村