前回 はようやくアーランドに到着したってあたりでしたね。
今回も画像満載、ネタバレを気にせず書いて行きます!
冒険者ギルドに行きゃ良いのはわかっていたのですが、
初めての街にたどり着くと無性に探検したくなります。
そんなわけでアーランドをプラプラと散策してみました。
トトリの村と比べるとかなり都会的でお店も多いですな~。
一番奥から回ってみました。
まずは雑貨屋さん、ティファナさんは町の男性にかなりの人気者みたい。
一日中雑貨屋に入り浸っている人が3人ほどいました。
全体的にホワホワとした感じでいかにもおねーさんって感じ。
雑貨屋の数件隣にはロロナのアトリエがありましたよ~♪
ロロナにあえるかな~と思ってロロナのアトリエに入ろうとしたのですが・・・
なんかまた師匠が逃げ出しちゃったらしくロロナはその逃げた師匠さんを追っかけているため留守でした。
続いて入ったのが漢の武具屋です。
・・・・・・・・・・。
バタン。
なんかすごい頭のおっさんがいました。
トトリはビックリして思わず扉を閉めちゃいました。
後ろからジーノにせっつかれて再び扉をあけます。
あれ?
あのすごい頭の人が消えていますね。
武具屋の店主でつるつるにはげちゃってるハゲルさんが遂に登場です!
見た目からは想像がつきませんが、結構親切なおっさんみたい。
続いてサンライズ食堂にはいってみました。
サンライズ食堂って・・・日本語訳すると日の出食堂か・・・
某味っ子のお店と同じ名前なのですね。
これはやっぱり狙ってつけたんだろうな~。
日の出食堂っていうからどんな人が出てくるかと思いきや・・・
なんかものすごく美形さんが出てきましたよ~。
すっごい爽やかな気のいい兄ちゃんって感じで好印象です。
これくらい爽やかだと気持ちが良いですね~。
さてさて、寄り道もこの辺りにしていい加減に冒険者ギルドにいってみよう。
冒険者ギルドに入ると・・・
ちっちゃい二人の女の子が口論していました。
ついにミミの登場ですね~♪
にしても、今時こんなテンプレート的なセリフが聞けるとは思いもよりませんでしたよ。
ふむふむ、どうやらミミも冒険者の資格を貰いに来たみたいだけど、
ちっちゃい娘が冒険者免許をくれないみたい。
この直後にジーノに引っ張られてトトリがこけました。
本当になんていうかトトリはどんくさい子なんだな~と再確認。
その後、ちっちゃい子に冒険者免許が欲しい旨を伝えます。
ちっちゃい子はすぐにトトリがロロナの弟子だと気がついて、
ニコニコ顔でトトリとジーノに冒険者免許を発行してくれます。
その様子を見ていたミミは、なんでこの子にはあげれて、私にはくれないのとご立腹。
ちっちゃい子がトトリはこの国に3人しかいない錬金術師でロロナの弟子にして、
悪名高きアストリッド・ゼクセスの孫弟子だからと反論します。
これを聞いたミミは捨てゼリフを残して逃げ出しました。
前作やっていないので良く分からないんですけど・・・
ロロナとその師匠ってもしかしてものすごい有名人なんですかね?
そんなこんなであっさりと冒険者免許を手に入れることが出来ました。
トトリはてっきり試験かなにかでもあるものかと思っていたのでしたが・・・
(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
ま、まさかこんな適当だったとは意外すぎます・・・。
ミミに発行してあげなかった理由は単純に気に食わなかったからみたいです。
す、すげぇ・・・好き嫌いで免許を発行しないなんてびっくりだ・・・。
とるのはすごく簡単な冒険者免許ですが、
取ってからは色々と頑張らないといけないみたいですね~。
冒険者免許の有効期間は3年間でそれまでにある程度の実績を作っておかないと、
免許の更新が出来なくてそのまま冒険者免許は取り消し、またその後の再取得は不可能みたいです。
あ~なるほどな。
確かにそれは中々いいシステムですね。
つまり門戸は広くしてあるが冒険者として残っていく人間はやる気や実力がある人だけってことか。
何はともあれ遂に冒険者です!
ちょっと長かったプロローグも終わり、ここからが本当のトトリのアトリエですね!!!
















