本日からスクウェア・エニックスが誇る名アクションRPGのデュープリズムが配信開始です!
デュープリズムの開発、発売の時点ではスクウェアから発売されていましたな~。
私は聖剣伝説LOMについていた体験版がいくつか入ったROMで体験版をやっただけですけど、
中々快適な操作性、難易度に加えて二人の性質の違う主人公を選べるってのは嬉しかったですね~。
この主人公を選べるってシステムは聖剣伝説3をやってから大好きになりました。
デュープリズムでは物語の舞台、時間軸、登場キャラクターの設定は同じなのに、
選んだ主人公によって他の登場キャラクターたちとの関係性、態度、リアクションが違うのです。
まさに1本で2回美味しいソフトなっております。
しかも、このデュープリズムにはムービーが一切使われていないのです!
メインプログラマーの杉本さんのこだわりが無ければこのソフトは誕生しなかったのではないでしょうか。
二人の主人公の目的は彼らの世界で歴代最強のエイオン・ヴァレンが、
作り出した遺産デュープリズムを手に入れることです。
しかーし、二人がデュープリズムを求める理由は全然違います!
とりあえず二人の主人公を紹介しましょう。
この子が主人公の一人のルウです。
彼は5年前に記憶喪失状態でとある場所で目覚めました。
自分が何者なのか分からず彷徨っているうちに行き倒れになってしいました。
そんな彼を助けてくれたのクレアという女性でした。
ルウはそのまま彼女の家に居候になります。
次第にルウはクレアのことを命の恩人と言うだけ無く姉のような存在、また何よりも大事な人になりました。
しかし・・・
3年前に突如現れた謎の男によってクレアは殺害されてしまいます。
ルウは彼女を蘇らせることの出来る遺産デュープリズムを求めます。
とまぁ、ルウのほうは中々シリアスなストーリーになっています。
ルウの戦闘スタイルは巨大斧「アーク・エッジ」。
重量があるので隙が多少発生する代わりにリーチが長く、1発の威力も高めです。
特殊能力として彼はモンスターに変身することが出来ます。
続きましてこの娘がもう一人の主人公ミントです。
彼女は東天王国第一王女にして第一王位継承者です。
しかしながら・・・
性格・素行共にあまりにも王女として相応しくない事を理由に重臣会議で妹マヤにその座を奪われます。
そのことにミントは当然ながら怒り狂うのですが、
遺産「ブック・オブ・コスモ」を操るマヤには歯が立ちません。
彼女に対抗するためには自分も遺産を手にいれればいいんじゃないかと国を飛び出します。
性格はひたすらにわがまま&猪突猛進。
不意打ち、悪巧み、打算ずくの人助けなどなどと全く王族として相応しくありません。
こんな性格の彼女が主人公ということもあってミント編はコミカル色が強いストーリーになっています。
彼女の武器は二個一対のリング「デュアル・ハーロゥ」。
軽量で使いやすく、素早い攻撃が可能なのですが一撃の威力が低いです。
特殊能力として魔法を操ることが出来ます。
ちなみに得意技はとび蹴り。
体験版だけをやった感想ではルウのほうがボス戦は楽だったんだけど雑魚がちょい大変。
ミントは逆にボスに苦戦しますが雑魚はラクチンって印象を受けました。
せっかくアーカイブスになったのでこの機会に是非プレイしてみたいです。
あ、そうそう。
スクエニさんのアーカイブスと言う事で値段を心配していたのですが・・・
今作デュープリズムはな、なんと!
600円です!!!
お求め安い価格であなたの手元にお届けなのです。
やりたいけど明日は遂にトトリが・・・
うーん、うーん・・・
ウォレットだけ買っておこうかな~。