アルケミストさんがXBOX360で3D・眼STGと銘打った完全新規タイトルを発表。


タイトルはずばり・・・




「ぎゃる☆がん」



正直に言ってこの発想は無かった。



 見習い天使・ぱたこの放った矢を浴びて、1日限定のモテモテ男になった主人公・テンゾウ。
しかし、その矢の効力が切れれば明日からは永遠に彼女ができない生活が続くという。
 それを回避するためには、今日中に女の子に告白して、お互いの心が通じ合わなければならない。


 モテモテ期間を利用して彼女を作るというのはなんとなく卑怯(ひきょう)だと思いつつも、
一生彼女なしは耐えられないと、思いの人に告白を決意する。
 今の自分なら一発返事で心も通じ合うと簡単に考えていたが……。




こんな感じのプロローグなんですけど・・・
私がびっくりしたのはゲーム内容です。


今作の敵キャラはずばり主人公に言い寄ってくる女の子達なのです!
テンゾウは意中の彼女を目指して校内を彷徨うみたいなんだけど・・・


ばたこの放った矢を浴びたテンゾウは一日だけとは言えハイパーフェロモン体質になっていて、
女の子たちはテンゾウに見つめられただけでメロメロになっちゃうのです。
彼女たちはテンゾウの魅力に我慢できずありとあらゆる場所、手段を用いて言い寄ってきます。





ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。




相手が告白する前に彼女たちを撃退するというゲームみたい。
テンゾウの攻撃方法はフェロモンショットと言う眼力。



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。




フェロモンたっぷりの視線で女の子たちを昇天させることが出来るみたいです。
なんだそのとんでもない能力は!
あれか、過剰すぎる魅力で相手の意識をシャットダウンさせるわけか!




メインヒロインは4人なのかな・・・?


1人目はテンゾウの幼馴染で2年B組、家は神社、巫女として家業を手伝っている心霊マニア
野々宮 かなめ(CV:寺元 來可)




ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。






2人目は2年B組、ガサツで口は悪いけど乙女なところもあるブラコン
火吹 晶(CV:内村 史子)



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。






3人目は3年D組の先輩で桜崎財閥のひとり娘。高いプライトと自信を持ち若干我侭なお嬢様。
桜崎 薫子(CV:内田 真礼)






ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。





4人目は1年C組でロリな外見に反してかなり口は悪いけど、夢を叶えるために頑張る女の子。
兎野 葵(CV:山本 希望)



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。






最後は攻略対象では無いと思うけど・・・
テンゾウに矢を放った張本人で重度のドジっ子で見習い天使
ばたこ(CV:田村 ゆかり)


ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。







ゲームの流れとしてはシューティングのステージ間に
ヒロインたちとの会話などで親密度を上げるストーリーパートが差し込まれる模様。
会話の内容はシューティングパートの成績によって変化する為、
ヒロインにアタックしても毎回違った流れを楽しめるみたいです。




シューティングのステージ中でもヒロインの特性やストーリーの流れに沿った数々のイベントが発生。
巨大なボスっぽい敵との戦闘やヒロインと一騎打ちっぽい物もあるみたい。



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。





さらにさらにシューティングパート中に特定の条件を満たすと「ドキドキモード」と呼ばれる
特殊モードに行く事が出来るらしいです。
ここでは1人の女の子を360度いろいろな角度で視姦集中的に見る(撃つ)事が可能。
時間内に女の子をドキドキさせて昇天させると良いことがあるらしいのですが・・・



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。





ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。
   ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。







このドキドキモードっぽいものはどうやらヒロインも連れて行くことが出来るみたい。




ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。






ヒロインのドキドキモードっぽい画面は他の一般キャラのそれとはちょっと違うっぽいですね~。


あ、そうそう。
書き忘れていましたがシューティングパートに登場する女の子は60人以上で、
その全員に名前・スリーサイズなどの設定があるというとんでもないこだわりっぷりです。




長々と書きましたが最大の問題点がひとつ。
私はXBOX360を持っていないんだ・・・orz


現時点ではXBOX360でしか発表されていないみたいだけど、PS3にもこないかな~。
PS Moveに対応させると結構面白いと思うんだけど、どうでしょうか?



なお、このぎゃる☆がんは9月16日~19日に開催される東京ゲームショウ2010に出展されるそうです。
アルケミストブースでは「うみねこの無く頃に」と「ぎゃる☆がん」の痛車の展示や
「ぎゃる☆がん」のスペシャル体験会が実地されます。
またマイクロソフトブースではアルケミストブースより長時間ゲームを体験出来る試遊台を用意。


さらにビジネスデーの17日と一般デーの19日には、
アルケミストブースの試遊台でドキドキモードに突入すると
会場のお姉さんが実際に水鉄砲で撃たれて濡れちゃうイベントがあるみたいです。


まぁ、水鉄砲を自分で撃つことは出来ないらしいですけどね~。



最後にアルケミストの新作発表会の動画を貼っておきます。
ぎゃる☆がんのプレイ動画もあるのでぜひぜひ見てみてください。





残念ながら現時点ではマルチは全く考えていないみたい。
こういうバカゲーは大好物です!



ソースはいつも通り電撃オンラインさんです。

前回 は18禁な画像溢れるプレイ日記でしたが・・・

今回のプレイ日記は何とエロ無し!

つまり通常公開出来る記事です!


いや、うん。

どきどきHで何度かムフフなシーンやアハーンな画像があったけど、

前回のコメントを見る限りでは特に要望も無かったみたいなのでカットしちゃいました。

エロをよこせーーー!という方がおられたらコメントもしくはプチメください。

コメントやプチメがあったら次回以降はどきどきHを交えた記事を書いていきますね~。


それでははじめちゃいましょう。



プロローグ的なストーリーを終えてようやく本編開始です!


あんなことがあった翌日。

恭平がお昼まで寝ている可能性が高いと考えたマドカが恭平を起こしにやってきたのですが、

既に恭平は目を覚ましていました。

マドカが恭平をちょっぴり見直すと恭平は

休みの日にこんな時間に起きるわけが無いだろうと当然二度寝だ!と二度寝体制に入ると・・・




ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


そんな恭平の様子を見ていたマドカが何かのスイッチをONにします・・・。

な、なんのスイッチをオンにしたんだろう・・・?




ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


マドカの瞳が白に変わりなにやらカウントダウンを開始します。

こ、こえぇぇぇぇ・・・い、一体何が起きるんだ・・・!?


と思っていたら恭平が慌てて起床します。

分かる、その気持ちは痛いほど分かる。



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


こ、こえぇぇぇぇ・・・

アレって一体何なんだったんだろう・・・。

このロボ子は可愛い顔して色々とおっかないな。

朝のイベントが終わるとメニュー画面が出てきました。



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


どきどきHしか選べないので選んじゃいます。

とりあえず一番難易度の低い「部屋においでよ」を選択すると見事に成功!

で、沙由香といたしてD2エナジーを60獲得!


その後、イベント発生。

沙由香が海外にいた時の写真を恭平に見せていると・・・

部屋にマドカがやってきます。



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


沙由香が直ぐに出動しようとしたら恭平が同行を申し出ます。

それらしい理由を並べた恭平はマドカに同行の許可を貰います。

恭平が行きたがった本当の理由はただの好奇心ってのは秘密です。



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


出撃場所を選択できるみたいですが現在ダイラストが

出現しているのは1箇所みたいなのでココを選択すると・・・



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


「フラックスプロージョン・ビートチェンジ!」の掛け声とともに特撮物によくある変身シーンが入りました。

妙なところで妙に力を入れていますね~。

変身が終わると画面が切り替わりました。



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


お、今回の敵は下級戦闘員のブーマン発見。

ちなみに彼らはブーとしか喋れないらしいです、さすが下っ端!

一体ブーマンはどんな侵略活動をしていたんだろう・・・。



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


今回のブーマンが行っている侵略活動はな、なんとコンビニ荒らし!!!

卑劣にもブーマンは午後販売分のコンビニの弁当を陳列前にお金も払わずに食べるとは・・・!

くっ、なんて恐ろしい侵略活動なんだろうか!



って、んなわけあるかぁぁぁぁぁぁ!!!



コンビニにとっては痛いとは思うけど・・・

地球侵略を目指すダイラストの活動としてはみみっちすぎる・・・。

それでも卑劣な作戦行動を行っているブーマンを放置しちゃうのは駄目だよね。




ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


正義の味方も大変だな~・・・

前回あっという間に倒していたブーマン相手なら苦戦することも無いよね~。




(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!




ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


前はちょちょいのちょいと倒していたブーマンにエスカレイヤーが苦戦しているじゃないですか・・・。

どうやらブーマン自身も前より強くなっていることと、

ゲッツェンとの戦闘でエネルギーを使いすぎた為にエスカレイヤーが弱くなっているみたい。

とは言うものの、その差はほとんど無いらしい。

見ていられなくなった恭平がエスカレイヤーに指示を飛ばすと

エスカレイヤーの動きが見る間に良くなっていきます。


ようやく戦闘フェイズに突入。



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


戦闘画面はこんな感じです。

うん、ぶっちゃけしょぼいかな。

戦闘はあくまでオマケ程度ですね、メインはムフフやアハーンなので問題なし。

基本的に戦闘はオートで進んでいくみたい。


相手の体力を0にするとエスカレイヤーの必殺技「サブリミット・エスカレーション」が炸裂。

ブーマンはなすすべも無く爆散していきます。



一般ピープルの声援を浴びてエスカレイヤーは帰還するのでした。


一方その頃、ダイラスト基地では・・・



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


ブーマンとエスカレイヤーの戦闘を見ていた

ダイラストのマッドサイエンティスト「Dr.アルク」がフラストモンスターの投入が必要と提案。

フラストモンスターの実践投入が決定されたのだった。



フラストモンスターって何だろう・・・?




ちょい短いですけどとりあえず本日はこの辺で~。

昨夜もついつい夜更かししちゃって気がつくと3時でした。
正直に言って眠くて仕方が無い・・・。

こういう時は甘い物ですね!



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シェリエドルチェシリーズの和みの抹茶御膳です。


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さらに飲み物はシェリエドルチェドリンクシリーズのやんわり抹茶オレ。

抹茶尽しにしてみましたよ~♪

基本的に和菓子好きな私的にこの抹茶御膳は結構当たりかも。

それ以上に当たりだったのがやんわり抹茶オレのほうです。
私が今まで飲んだこの手の抹茶オレの中では一番好きかも♪



今回の抹茶尽くしは私的に大当たりでした~♪






PS
本日の22時頃に例のゲームのプレイ日記をアップしようと思います。
今回も色々と危ないのでアメンバー限定記事にする予定。


ごめんなさい。

どう頑張っても今日中には終わらないや・・・。


そんなわけで今回は+セブン+ さんの連動企画 に乗ってみようと思います。

今回の【連動企画】我が人生のベスト漫画/コミック10という連動企画です!


正直に言って今回選んだ漫画はどれも好きな漫画で順位をつけるのは厳しいので順不同なのであしからず。




・よつばと

よつばと! (1) (電撃コミックス)/あずま きよひこ


とにかくひたすらにのほほん&まったりな漫画です。

最近の少年誌(特にジャン○)にありがちな戦闘なんてものは一切無くて、

ただただ淡々と多分主人公のよつばとその周りの人たちの愉快な日常が綴られています。

この独特な雰囲気はすごく私好みでついつい何度も読み返しちゃいます。

毎回次巻が楽しみな作品です!





・あずまんが大王

あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)/あずま きよひこ


また「あずま きよひこ」さんの作品ですが、

こちらも「よつばと」同様にのほほん&まったりな作品です。

主に天才小学生で飛び級高校生のちよちゃんを中心とした元祖日常系漫画。

間違いなくこの作品以降と以前では4コマ作品の質が格段に良くなったと思います。

1巻当たり1年のペースで時間が進んでいき1巻~3巻で

ちよちゃんが転校してきてから高校卒業までの高校時代を漫画化しています。

この雰囲気もかなり好きでこちらもついつい読み返しちゃうのです。




・エンジェル・ハート

エンジェル・ハート (1) (Bunch comics)/北条 司


キャッツアイやシティーハンターでお馴染みの「北条 司」さんの作品です。

一応シティ・ハンターの続編と言っても過言ではありません。

正確にはシティ・ハンターのパラレルワールド的な作品で香が死んでいたり、

登場キャラの名前と役割が変わっていたりしています。

シティ・ハンターでお馴染みのキャラたちも大勢出てくるので、

ファンの方で未読の方はぜひ読んでみてください!


今作ではあの冴羽がグラスハートの父親となっていく仮定や、

グラスハートが二代目シティハンターとして人間的に成長していく物語が楽しめます。

エピソードの1つ1つが心に迫るものがあり、ついつい涙ぐんじゃいます。


70話くらいまではプロローグな感じなので最低でも100話くらいまでは読まないと勿体無い。

ちなみに私が一番好きなのエピソードは12巻に収録されている高畑さんのエピソードです。




・ワンピース

ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)/尾田 栄一郎

これはもう見事に少年漫画の王道と言っても過言では無いでしょう!

個人的にはドラゴンボールより好きですね。

ドラゴンボールは無印は好きだったんだけどZは最悪・・・。

何度殺しても生き返ってくる悟空とか全部ドラゴンボールに丸投げな後始末には幻滅。

Zではきっちり悟飯に世代交代すりゃよかったのに・・・

と、ワンピースの話でしたね。

グランドラインに入ってからのストーリーは特に胸が熱くなってきます!

一時期は買うのをやめていたんですけど最近の熱い展開にまた買い始めましたよ。





・ちはやふる

ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)/末次 由紀


少女漫画ですがこれもかなり面白いです。

題材は少女漫画に良くある恋愛関係では無く、なんとカルタなのです!

ちはや達のカルタにかける熱い思いには心が躍ります。

最近の少女漫画は結構男が読んでも楽しい作品になっていますよ~。

こちらも続きをドンドン読みたくなる良作。

少女漫画だからと今作を敬遠するのは勿体無いかと思われます。







むむむ・・・

思ったよりも長くなっちゃったのでここらで一回筆を起きたいと思います。

後編も近いうちに書かせてもらいます!

前回 はドラゴン祭りだワッショーイ!!!って感じでしたね。



23章 「魔王再び」


みんなの様子:MAX

・ドーガが経験値19ゲット。


・ノルンが魔防の薬ゲット。


・マジの魔力&守備が一時的にアップ


・カシムの技と守備が一時的にアップ


・ライアンが速さの杖ゲット。



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


ついに魔王ガーネフとの直接対決ですね。

戦力差はそれほど無いのが救いかな。

さすがに最終章間近だけあって敵一人一人の能力が高くなっています。


この章で必須なのはスターライトを装備させた魔道士系のユニット。

これは当然のことながらガーネフのマフー対策です。

スターライトが無くてもクリアは可能なんですけど結構面倒なんですよね。

追記すればガーネフが持っているファルシオンがあると最終章のメディウス戦がものすごく楽になります。


いると楽というかお得なのがワープ&レスキューを持った僧侶系ユニットと盗賊。

というのも、宝箱がある場所はワープの杖を使わないと行く事が出来ないんです。

宝箱を取った後もレスキューの杖を使わないと回収できないですしね~。

取るのが面倒なだけあって中身は中々素晴らしいですよ~♪

宝箱にはユニットを蘇生可能なオームという杖と武器の修復可能なハマーンですもん。



何ターン目か忘れたけど敵増援もやってきます。

あ、あとマップ中央付近では左右のソーサラーからメティオが飛んでくるので、進軍の際は気をつけて下さい。

ソーサラーはなるべく早めに倒しちゃったほうが良いかと思われます。



敵軍拠点を占拠するとマップクリア~。

いよいよ次は最終章です。

最終章はご自分の目でぜひ確かめてください!


1つだけいえることは最終章も竜が多いのでドラゴンキラー系の武器があるとグッドです!




それでは最後に私のクリア成績を貼っておきます!



ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


速度評価がCなのはまず間違い無く闘技場での金稼ぎのせいだろうな・・・。

誰一人死んでいないので生存評価がAなのは当然。

攻略評価がBってのは一体何なんだろう・・・

これがBってのはかなーり不服だ、不服すぎる!!!

攻略評価ってのは一体全体何が関係しているんだろう・・・。


う~む・・・

レベルの上げすぎとかかな・・・?

ようわからん・・・。


ま、何はともあれルナティックをがんばろっと♪


ところでFEには周回特典とかクリア特典ってあるのかな~。

詳細を求みます!