タイトルはずばり・・・
「ぎゃる☆がん」
正直に言ってこの発想は無かった。
見習い天使・ぱたこの放った矢を浴びて、1日限定のモテモテ男になった主人公・テンゾウ。
しかし、その矢の効力が切れれば明日からは永遠に彼女ができない生活が続くという。
それを回避するためには、今日中に女の子に告白して、お互いの心が通じ合わなければならない。
モテモテ期間を利用して彼女を作るというのはなんとなく卑怯(ひきょう)だと思いつつも、
一生彼女なしは耐えられないと、思いの人に告白を決意する。
今の自分なら一発返事で心も通じ合うと簡単に考えていたが……。
こんな感じのプロローグなんですけど・・・
私がびっくりしたのはゲーム内容です。
今作の敵キャラはずばり主人公に言い寄ってくる女の子達なのです!
テンゾウは意中の彼女を目指して校内を彷徨うみたいなんだけど・・・
ばたこの放った矢を浴びたテンゾウは一日だけとは言えハイパーフェロモン体質になっていて、
女の子たちはテンゾウに見つめられただけでメロメロになっちゃうのです。
彼女たちはテンゾウの魅力に我慢できずありとあらゆる場所、手段を用いて言い寄ってきます。
相手が告白する前に彼女たちを撃退するというゲームみたい。
テンゾウの攻撃方法はフェロモンショットと言う眼力。
フェロモンたっぷりの視線で女の子たちを昇天させることが出来るみたいです。
なんだそのとんでもない能力は!
あれか、過剰すぎる魅力で相手の意識をシャットダウンさせるわけか!
メインヒロインは4人なのかな・・・?
1人目はテンゾウの幼馴染で2年B組、家は神社、巫女として家業を手伝っている心霊マニア
野々宮 かなめ(CV:寺元 來可)
2人目は2年B組、ガサツで口は悪いけど乙女なところもあるブラコン
火吹 晶(CV:内村 史子)
3人目は3年D組の先輩で桜崎財閥のひとり娘。高いプライトと自信を持ち若干我侭なお嬢様。
桜崎 薫子(CV:内田 真礼)
4人目は1年C組でロリな外見に反してかなり口は悪いけど、夢を叶えるために頑張る女の子。
兎野 葵(CV:山本 希望)
最後は攻略対象では無いと思うけど・・・
テンゾウに矢を放った張本人で重度のドジっ子で見習い天使
ばたこ(CV:田村 ゆかり)
ゲームの流れとしてはシューティングのステージ間に
ヒロインたちとの会話などで親密度を上げるストーリーパートが差し込まれる模様。
会話の内容はシューティングパートの成績によって変化する為、
ヒロインにアタックしても毎回違った流れを楽しめるみたいです。
シューティングのステージ中でもヒロインの特性やストーリーの流れに沿った数々のイベントが発生。
巨大なボスっぽい敵との戦闘やヒロインと一騎打ちっぽい物もあるみたい。
さらにさらにシューティングパート中に特定の条件を満たすと「ドキドキモード」と呼ばれる
特殊モードに行く事が出来るらしいです。
ここでは1人の女の子を360度いろいろな角度で視姦集中的に見る(撃つ)事が可能。
時間内に女の子をドキドキさせて昇天させると良いことがあるらしいのですが・・・
このドキドキモードっぽいものはどうやらヒロインも連れて行くことが出来るみたい。

ヒロインのドキドキモードっぽい画面は他の一般キャラのそれとはちょっと違うっぽいですね~。
あ、そうそう。
書き忘れていましたがシューティングパートに登場する女の子は60人以上で、
その全員に名前・スリーサイズなどの設定があるというとんでもないこだわりっぷりです。
長々と書きましたが最大の問題点がひとつ。
私はXBOX360を持っていないんだ・・・orz
現時点ではXBOX360でしか発表されていないみたいだけど、PS3にもこないかな~。
PS Moveに対応させると結構面白いと思うんだけど、どうでしょうか?
なお、このぎゃる☆がんは9月16日~19日に開催される東京ゲームショウ2010に出展されるそうです。
アルケミストブースでは「うみねこの無く頃に」と「ぎゃる☆がん」の痛車の展示や
「ぎゃる☆がん」のスペシャル体験会が実地されます。
またマイクロソフトブースではアルケミストブースより長時間ゲームを体験出来る試遊台を用意。
さらにビジネスデーの17日と一般デーの19日には、
アルケミストブースの試遊台でドキドキモードに突入すると
会場のお姉さんが実際に水鉄砲で撃たれて濡れちゃうイベントがあるみたいです。
まぁ、水鉄砲を自分で撃つことは出来ないらしいですけどね~。
最後にアルケミストの新作発表会の動画を貼っておきます。
ぎゃる☆がんのプレイ動画もあるのでぜひぜひ見てみてください。
残念ながら現時点ではマルチは全く考えていないみたい。
こういうバカゲーは大好物です!
ソースはいつも通り電撃オンラインさんです。

