なんとなく思い出したんですけど・・・?
「薬」についてです。
色々な治療用の薬がありますけど・・実はその開発についてです。
様々な薬の開発には、様々な動物実験がされてますよね。
じつは私の知り合いの会社が、この動物を提供しているんです。
確かこの時期には、動物供養の儀式をされていたとおみますけど・・・?
一年間に大体どのくらいの実験動物が亡くなるか知ってますか?
じつは日本でも”医学や科学の進歩”という名目ですけど・・・年間約2000万匹です。
あくまで推定ですけど、ハムスターや白ネズミから猿や犬まで・・?
確かに動物実験は大事ですけど・・ℎん等に役立っているのか?
同じ哺乳類であっても、何百万年も違う形で進化してきた動物です。
すぐに人間に適応できることは、ありえないんですよね?
たとえば発ガン性物質の研究では、毎日マウスにワラビを食べさせて、「ワラビには
発ガン性がある」という証明をしているというんです。
「肉や魚の焼き焦げを食べるとガンになる」この実験にも、焦げに含まれるヘテロサイクルアミンという物質には、発ガン性物質が確認されてますけど、魚粉の焼き焦げ
これをハムスターや白ネズミに与えても、ガンが発生しないというんです。
極端にいうと、焼き過ぎのイワシを毎食何キロ食べ、それを何十年もつづけなければ
ガンにはならないというんです。普通に食べるのには支障はないというんです。
それを調べるためにも膨大な動物実験が行われるというんです。
確かに、醤油や砂糖を毎日とっている我々ですけど、醤油を一度に一升も飲めば、
死んでしまうといわれてますけど、砂糖の取り過ぎにも糖尿病になるといわれます。
でも、「醤油や砂糖に毒性がある」とは言わないですよね?
じつは、アメリカの医師の団体が、「動物実験は医療に役立たない」という人たちが
いるんです。ストレスが人間の健康にどんな影響を与えるかを調べる実験に、
動物を使い、電気ショックをしたり、水に溺れさせたり、針でつついたりする実験で
病気になるというんですけど、人間のストレスとは、仕事のし過ぎであったり、
いやな勉強をしたり、太り過ぎで悩んだりすることから生まれるというんです。
人工的に作られたストレスとは、別ものなんですy。
どう思いますか?
「薬を飲むときに、お茶と一緒に飲んではいけない」といわれてますけど・・・
たしかに、”お茶には様々な成分”が含まれてます。
渋み成分はタンニンという成分です、抗菌、止血、鎮痛などに効果があり、
ポリフェン―ルという成分には、動脈硬化を防止する効果、
フラボノイドには口臭予防のほか、血圧を低下させる効果まであるんです。
さらにカフェインには眠気を抑える効果などがあるんです。ビタミンCも豊富で
風邪の予防や美肌効果まであると見t目られてますよ。
もともとお茶には、薬として貴重品扱いされていたほどで、立派な薬だというんです。
ただし一部の薬にはダメですけど。ほとんどの薬には影響はないんです。
確かに、悪い組み合わせもありますから・・・気を付けることだというんですよ。
お茶以外にも牛乳やお酒も同じですよ。でもお酒と薬は飲まないですよね?