4月にはいるといつも地域の班長の交代があるんですよ。
それと一緒に、神社の氏子代表も変わるんですけど・・・?
私もしばらく氏子総代はしてないですけど・・・?
いつも思う処があるんです。
氏子総代になると我が地区の神社の社内に入るんですけど・・?
そん時に、靴は脱ぐんですけど・・いつも考えるのが・・どういう風に上がるのが
正解なのか?靴は揃えて脱ぐのが当たり前だと教えられてきましたけど・・
実は前向きにそろえるのか?
靴を脱いだ後に向きをかえて揃えるんか?
あなたならどうしますか?
実はこれには、神社ならではのしきたりがあるんですよ。
”神様にお尻を向けてはいけない!”
こういうことが正解なんです。前向きで揃えて上がるというんですよ。
私もずいぶん昔に、総祖父から教えてもらいました。
まだまだ我が県の桜はやっと咲き始めたばかり・・・?
そういえば、神社にも桜があったことを思い出しました。
”サクラ”というとまず頭に浮かぶのは、「日本の象徴がサクラ」だと教えられて
来ましたけど‥実は大陸の山桜を改良してきたのが、”日本の桜”なんですよね。
桜で有名な処は神社やお寺があるんですよね。
山の神である「富士山」ですけど・・ここにも「浅間神社」があります。
全国の総本山の神社ですよね?これって「せんげん神社」と呼んでいますよね。
間違えても「あさま神社」とは言わないですよ。
サクラというと。神様につうじるといわれ・・・”さくら”の”さ”は、元々、田んぼの神と
言われているんです、”くら”は磐座の意味があり神が降臨し棲む場所だというんです。そんなことから農業?つまり農耕民族と日本人にとっては生きるための神様が
宿っているといい、同時に”咲くら”とすることにより、人生の春、物事の開花が
神の導きにより行われるというんです。
富士山の浅間大社にはさくらを祭っているのは、徳川家康が造営したといわれ・・
春になると境内には50本以上の桜がありますよね。桜の気が充満すると
言われてますよ。神木も桜というんです。
”パッと咲いて、パッと散る”のも桜の花の潔さそのものといいますよ。