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我が家のボタンがついに開いてます。
意外に大きいんですよね。
毎年、顔を出すんですけど・・・・年により大きく見えたり、小さく見えるときも
あるんですよね。多分気分の違いかなと思ってはいたんですけど・・・
そうばかりではなさそうです。
一輪だけだと小さく感じ、つぼみがつき始めもう一輪ふえると意外に大きく見えることがあるみたいです。
多分イメージかもしれないですけどね?
「イメージ」というと言葉にもあるんですよね。
日本語が難しいという外国人さんがよく言う言葉ですけど・・・
日本語の使い方が難しいというんですよね?
これって、私も子供によく言った言葉の使い方ですけど。目上の者に話すときなどに、ちゃんと教えるべきなんですよね。
たとえば、「しりません」という処を、「存じません」といわれたら・・どうですか?これって謙譲語なんですよね。
「ありません」という処を、心をこめて、「ございません」といわれたら・・・どうですか?より丁寧に聞こえますyね?
普段でもこのような言葉の使い方ひとつで、『あなたの品格』がでると
おもいますyね。
「いいですか」を、→ 「よろしいですか」といわれたらどうですか?
「できません」を、→ 「できかねます」とか・・
「そうですか」を、→ 「さようですか」とか・・・
「すみませんが」のときは、→ 「申し訳ございません」なんてね?
「どうですか?」のときは、→ 「いかがでしょうか?」のほうが印象がいいですよ。
まだこれ以外にも、社会にでるとまだまだ使い慣れない言葉ばかりですけど、知っておけば使えると思いますよ・・??

世界遺産であるノートルダム寺院が焼けたことや北朝鮮ではまたミサイル実験の
成功をたたえる記事だし、F-35の自衛隊機が墜落したり・・?
あまりいい記事ばかりではないですよね?
皆さんのブログを見ていれば、桜のお花見から、やはりこのような記事が多いですyね
お花見がいつもよりいい感じの記事になっているとおもいけや・・・?
「うんちく」を描いている人もずいぶんいますよ。
ところで、この”うんちく”ですけど、漢字で書くと「蘊蓄」なんですよね。
意味は皆さんもお分かりだと思いますけど・・・自分の知識をひけらかすことのように
きこえますよね。関心の無い方にとっては、相槌さえ億劫になるんではないですか?
じつは、「蘊」と「蓄」にはものを重ねる、貯えるという意味があるんですよ。そこから
転じた言葉でもあるんですよ。貯えた学問や技芸などの、深い素養のことぉいうことなんですよ。本来は、「蘊蓄を傾ける」ということは、学者などが長年の研究で積み上下てきた知識を語るという意味です。最近では雑学披露のニューアンスに近いですけどね?
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ゴールデンウィークももうじきですけど、なにかと忙しい毎日のことを、「あくせく」と
いうことありますよね?しかし、何故ゆとり無く、忙しい物事を行うさまを、”あくせき”と
いうのか考えたことありますか?じつは漢字で書くと理解しやすいんですよね?
「齷齪」とは、どちらも、歯と歯の間が狭いという意味で、それが転じて、心が狭い、
気持ちに余裕がないさまをいうようになったというわけなんですよ。
昔の言葉でも、漢字に直すと意味が分かりやすいんですよね?
もう一つ、「お茶を濁す」ということにも、何故?”お茶”なのか考えたことないですか
日常によく使う人はいますけど・・・とくに知らない分野の話になると、相槌でごまかしたり、いい加減なことをいったり、適当なふるまいをしてごまかすことですよね?
「濁す」というのは、「言葉を濁す」というように・・・使うことはありますよね?
これって、茶道の作法から来ていた言葉でもあるというんですよ。
作法を知らない人が、茶碗に抹茶とお湯を適当に注いでかき回して、その場をつくろうことからきた言葉だというんです?昔はお茶は貴重なもので、お茶を出せば、
その場は丸め込めるということに通じるとともいえませけどね?
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