対象地上の建物の家屋番号がわからないときって結構あると思いますが、そんなときの便利ツールが登記情報提供サービスの家屋番号検索
インターネットで家屋番号を○○番から××番までって入力して検索すれば、その番号の範囲の家屋番号が全部でてきます。
それで、そのうち必要な分だけ出力してもいいんですが、私はそれで検索するだけで、別途法務局にとりに入ったりします。
検索だけなら無料です。
というのは、先日もある法務局で地番を提示してこの地上の建物すべてといって依頼したところ、やっぱりもれが・・・トホホ
窓口でこの地番は合筆しているのでその地番上を全部探して欲しいとか、依頼者から7棟あると聞いているので調べてほしいといっているのに・・
埒が明かないので、建物図面の閲覧をお願いして自分で調べようと思ったら、今はブックでは出していないとのことで、その方法もたたれて、しょうがないけど不信感バリバリで帰ってきました。
それで前述の方法で確かめたら、しっかり出てきました。
いつもはチェックするのに、大阪の法務局だったので失敗してもリカバリーできるとの慢心で一手間惜しんだせいですね。
とはいえ、自分でインターネットですぐ調べられる程度のものなのに、なんで専門のはずの法務局が・・・・
ブックを見せないとかコピー機をなくすとか、法務局の統合とか、どんどん不便になります。
顧客サービスを考えるのならプロに徹してほしいです。
相続手続支援センター大阪中央
