対象地上の建物の家屋番号がわからないときって結構あると思いますが、そんなときの便利ツールが登記情報提供サービスの家屋番号検索


インターネットで家屋番号を○○番から××番までって入力して検索すれば、その番号の範囲の家屋番号が全部でてきます。


それで、そのうち必要な分だけ出力してもいいんですが、私はそれで検索するだけで、別途法務局にとりに入ったりします。


検索だけなら無料です。


というのは、先日もある法務局で地番を提示してこの地上の建物すべてといって依頼したところ、やっぱりもれが・・・トホホ


窓口でこの地番は合筆しているのでその地番上を全部探して欲しいとか、依頼者から7棟あると聞いているので調べてほしいといっているのに・・


埒が明かないので、建物図面の閲覧をお願いして自分で調べようと思ったら、今はブックでは出していないとのことで、その方法もたたれて、しょうがないけど不信感バリバリで帰ってきました。


それで前述の方法で確かめたら、しっかり出てきました。


いつもはチェックするのに、大阪の法務局だったので失敗してもリカバリーできるとの慢心で一手間惜しんだせいですね。


とはいえ、自分でインターネットですぐ調べられる程度のものなのに、なんで専門のはずの法務局が・・・・


ブックを見せないとかコピー機をなくすとか、法務局の統合とか、どんどん不便になります。


顧客サービスを考えるのならプロに徹してほしいです。


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相続手続支援センター大阪中央

http://www.souzokutetuduki.jp/

先日相続手続支援センター代表の親族のご葬儀があり、名古屋へいってきました。


喪主である代表のあいさつの中で、たぶんこれは東京在住の多くの人が思うんだろうなあって思った言葉は


「自分のわがままで高校を卒業して東京へ出て、それからそのままふるさとへ帰らず現在に至っております。父はそんな私に・・・」


私はずっと大阪なので実感ないんですが、東京へ出た人ってずっとふるさと、そして父母を思っているんでしょうね。


ご実家のある町は結構いなかでした。


団塊の世代の彼が東京で高度成長期をがんばりいまの日本があるはず。


と同時にふるさとでじっと見守る父母があったはず。


せつないけど、いまさらふるさとへ戻れません。東京での暮らしと全然違いますもん。


そんな方々がそろそろ相続をむかえる頃になっています。


団塊の世代の方って人数が多いから、なんでもピークをつくっちゃうんですよね。


相続のビッグ・ウェイブがくるかも?


今度の税制改革もそれを見越してかなはてなマーク

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先日、介護のコンサルの方が、医師の介護施設への在宅医療の報酬がすごいから、医師の介護事業への参入と、反対に介護施設の医療ビジネスへの参入が渾然一体となってるって言われてました。


ほっー


分きざみの診療で平均1人5万円らしいです。


それをどちらが取るかってこと。


でも、財源を考えるといつまでもそんなにおいしい話ではないのでは?


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