昨日、ある税理士法人へおじゃましてて、ご依頼案件が相続がらみだったので、流れが相続のお話に・・


で、やっぱり相続税納税者を対象をされてるから、お金持ちさんの相続の話に・・


それでそういう方は当然生前に相続税対策をされて・・ということなので、相続のはじめは不動産から


でもって、今度は納税の際にも不動産、実際に分割するときもやっぱり不動産


別件の鑑定依頼もやっぱり相続がらみです。


相続で不動産をどう料理するかって税理士やコンサルタントの腕の見せ所ですもんね。


そんなとき鑑定書って結構役にたつんですよ。


お金持ちの方って会社をもっておられることが多いでしょ。配偶者と子供達と会社と、物件ごとに土地と建物と

これらをジグソーパズルのようにあっちこっちに分配しようとするときに、実際に売買するわけじゃないので、そんなときに鑑定書があればお役立ちなんです。


今年度の相続税の改正で微妙な方って増えるはず。


税理士さんへのご相談も多いんじゃないでしょうか?


その微妙なときにも鑑定書は役立つと思いますよ。ラブラブ


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相続手続支援センター大阪中央

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昨日お知り合いのNPO法人の理事会合に参加させていただきました。


といっても何年か前に私も理事をさせていただいていた会で、不動産屋さん、コンサルタント、マンション管理士等の方々がほとんどです。


その会は今、外国人向けの新しいスキームを考えていて、近日公開ってとこらしいんですが・・・


それで思ったのは、事業で成功したいのなら、他者との差別化を図れってよく言われますよね。


確かに人にアピールするためには差別化は必要でしょう。


でも同業他社との差別化はかなり大変。


ということで、差別化された社会への参入ってどうよってことなんです。


つまり、日本人の中で外国人は差別化(差別じゃなくって、異なるってこと、異邦人)されていますよね。

その外国人をターゲットにするビジネスを考えたらどうなるでしょう。


それはイコール同業他社との差別化


だって、例えば不動産屋さんを考えれば外国人対応をされている方はまだ少数のはず


とすればそこに参入するだけで他社との差別化ができるはず


ということはその応用で、もともと差別化されているものにこちらから参入すればたちまち他社との差別化ができるってこと


それは高齢者とかおひとりさまとか、そんなことでもいいでしょう。


また、たとえば曲がったきゅうりとか足の欠けたカニさんでもいいしょう。


そう思えば差別化って結構簡単かも?


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NHKでバラエティ笑百科という長寿番組があります。

司会が仁鶴でレギュラー相談員が上沼恵美子や吉弥等、日々の生活のクエスションを漫才やコントにして、そのコメントを各相談員が面白おかしくいかにもという風に説明し、それに対してどちらが正しいかをゲストが答えるというもので、最後に弁護士が解説してくれます。


いかにも大阪的で、最初の漫才は問題提起なのであんまり面白くありませんが、上沼恵美子等のコメントが秀逸なんです。


そもそも揉めるのはそれぞれに言い分があるから

盗人にも三分の理というくらいですもん


その言い分をいかにもという風にコメントするので、なるほどって引き込まれるんですよね。


それはさておき、今回の相談は、父が亡くなり、息子3人で遺産を法定相続した。遺産分割前に、三男が借金返済のため、自分の相続分を他人に譲った。他の相続人の合意なしに譲れるのか?というもの


相談員1はまだ分割協議前でだれがどれを相続するのか確定していないので譲れない。また協議に他人が入ってくるとまとまるもののまとまらないというコメント


相談員2は分割は未定であるが1/3分を相続することは決定しているので譲れるというコメント


で、正解は?


相談員2の譲れるというもの


なぜか?


分割協議を待っていてはいつになるかわからないから。借金を返したいのにそんなの待ってられないってこと。

ただし、1ヶ月以内に他の相続人が譲受人から時価+費用相当額で買い取ることができるとのことでした。


なるほど。


確かに、相続の持分が確定したら、とりあえず財産はあるわけだから早く返したいですよね。


ただ預金は相続と同時に法定相続分は自分のものになるという考えなので、調停でダメで審判に移行しても預金の問題は審判からはずされます。ということはホントは銀行で引き出し可能なはずなんですよね。(銀行は応じませんが)

ところでこの譲渡は具体的な相続財産のこの不動産とかいうものではなく、持分の譲渡なので、相談員のコメントどおり、分割協議に他人が入ってくることになります。

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