昨日UR都市機能の向ヶ丘団地のストック再生実証試験の見学会にいってきました。

竹田設計の方3人と家主さん11とご一緒で、勉強してきました。


これはないやろ・・というのが5階建ての建物の4階、5階部分をきりとって3階とし、上に屋根をつけた改修工事


耐震対策とのことでしたが、せっかくの床を減少させることは絶対かんがえないでしょうね。


たとえば建物のセットバックがなかなか進まず、道路が狭いまんまってのと一緒で、わざわざ小さくすることはしないですよね。


家主さんがこれは使えるかもっておっしゃったのは、ミングルのお部屋。


お部屋をシェアーするもの。


でも全体にあたまでっかちの感がありました。


たとえば大阪ガスが協力会社なので、ガスコンロだったり、床面を40センチ下げましたとか天井をあげましたということで、お部屋は変化にとんで面白いですが、実際は段差があって使いにくいだろうとか


みんなの意見は、これはかなりお金かかってるよねってことでした。


そのなかでどのアイデアを実用化するか


またリサーチしてみたいと思っています。


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今日のNHKの番組で、2,000円の青森のりんごが中国で飛ぶように売れてるのが紹介されていました。


スーパーの特売売場ですよ。考えられます?


今の日本じゃ2,000円あったらお弁当5つ買うっていうほうが多いかも?


日本の果物がおいしいっていうので中国の富裕層に大人気だってことは知ってましたけど、これほどまでとは・・・


それで、番組で「なぜもっと層の厚い中間層をターゲットとしないのか?」という問いに対する回答が、「トップを押さえるとそれが中間層に広まっていくから。ハーレーダビットソンの売上は20数年間変わっていません。」というものでした。


確かにトップは安定してますよね。


トップニッチを捉えるというのが今後の日本の生きる道


それは、なにも世界を相手だけのお話じゃなくて、よく言われるのが、お金持ちの高齢者に対して魅力ある商品を提示できたらぜったい商売になる。


そういう目の肥えた人たちはホントはお金を使いたがっている。

ただお金を使いたいと思えるものがないんだ。


金額にこだわらず、欲しいと思えるもの


なんでしょうね。


でも生来が貧乏人の私ではアイデアはむり。


だって、ペットボトルのお茶も水も、携帯も、ネイルも、そんなぜいたく品は絶対売れないと思っていましたもん。


そう思えば、成功するにはお金持ちの発想ができる人がいいのかも音譜


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兵庫県宝塚市の阪急逆瀬川駅前再開発ビルの再々開発の破綻の原因について、有識者が取りまとめた意見書がHPにアップされています。


その原因は、まず補助金の交付前提の計画だったことから、そのために決められた期間内に計画を取りまとめる必要があり、事業性を具体的に精査できなかった。

補助金の交付がゴールとなっていった。

立場がそれぞれの地権者がひとつにまとまらなかった。


等々、いかにも・・の原因ですが、1年をまたずに破綻というのは、どうよって感じですよね。


これは再開発事業だけでなく、交付金事業のすべてにあてはまること


というか、すべての事業にあてはまること


事業の立ち上げが目的ではなく、スタート。


継続しないとね。


今年はがんばるぞ。ラブラブ


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