ペタしてね


不動産投資家さんと家主さんを比べてここが違うと思うところがあります。


ここでいう投資家さんとは投資目的で収益用不動産を持たれている方、

家主さんとはもちろん投資目的なんですが、もっとその物件に愛着があるというか単なる投資対象という捉え方をしていない方です。


ここが違うなと思うところは、投資家さんはリスクを織り込んで考えられているところ

具体的に言うと、所有者が投資家であっても家主であっても、空室リスクも滞納リスクも賃料減額リスクその他諸々のリスクはそんなに変わりません。(入居者の選定をどれだけするかによっては違うでしょうが)


でもそのリスクを投資家さんはわかっているというか、もちろんリスクヘッジは考えておられますが、基本的にあって当たり前


それに対して家主さんはそのリスクに真っ向から対応しようとされます。

たとえば満室を目指したり、滞納ゼロを目指して一生懸命になられます。


どっちがいいとか悪いとかのお話ではなくって、ふ~んって感じ・・


来週は四国の山です。

長靴買わないと・・




相続手続支援センター大阪中央

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今日、事業再生をされている方がこられました。

その方いわく、「韓国に会社を出したいが、銀行で言ったら500万かかると言われた。安くできる方法はないか」と聞かれたので、ただでできる方法がありますと教えてあげたとのことです。


国が大阪にそういった窓口をつくっていて、こちらで相談をうけると、現地の空港まで役所の方がお迎えにきてくれて、関係省庁?をいっしょに回ってくれる。


なので経費はかかるけれど、基本的にコンサル料は無料らしい。


やっぱり、外国の企業を誘致しようと思ったらそこまでしないとね。


そこまでというか、そこからしないといけないんですね。税金をお安くするだけじゃなくってね。


韓国は目が海外に向いてますもんね。


私のお知り合いの鑑定士さんは、韓国語のほかに日本語、英語、中国語が話せるんだそうです。(まっ、彼は韓国鑑定士会のセレブらしいですが・・)


なぜかというと、ご本人は日本に留学経験?、親戚がアメリカと中国に留学しているので、自然になじんで話せるようになったそうです。


う~ん。


ペタしてね


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昨日は東京まで調べ物にいってきました。


9月16日に近畿定借推進機構で研修会をするのですが、そのパネラーをすることになり急遽資料漁りです。

本来、足立先生がするべきものなのに、彼が司会だからと、私にふってこられても・・・

アンチョコ書いてほしいです。


定借の本って大体1993年から1997年頃まで結構出ているんですが、それからぴたっと出ていないんです。

というのは、あまり普及しなかったからなんでしょうね。

友弘先生のところもいっぱい出しておられました。知らんかったわ。



私の担当は価格


定期借地権付建物の価格は積算とDCFで評価しますが、私が以前評価したのでは、50年の契約期間のDCF


って、間違いではないけれど、それってどうよ?

たとえば保証金は評価では差入保証金の機会費用分を控除します。

でも実務ではそんなこと考えてないですもんね。


ま、50年後は生きてないけど。


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