不動産投資家さんと家主さんを比べてここが違うと思うところがあります。
ここでいう投資家さんとは投資目的で収益用不動産を持たれている方、
家主さんとはもちろん投資目的なんですが、もっとその物件に愛着があるというか単なる投資対象という捉え方をしていない方です。
ここが違うなと思うところは、投資家さんはリスクを織り込んで考えられているところ
具体的に言うと、所有者が投資家であっても家主であっても、空室リスクも滞納リスクも賃料減額リスクその他諸々のリスクはそんなに変わりません。(入居者の選定をどれだけするかによっては違うでしょうが)
でもそのリスクを投資家さんはわかっているというか、もちろんリスクヘッジは考えておられますが、基本的にあって当たり前
それに対して家主さんはそのリスクに真っ向から対応しようとされます。
たとえば満室を目指したり、滞納ゼロを目指して一生懸命になられます。
どっちがいいとか悪いとかのお話ではなくって、ふ~んって感じ・・
来週は四国の山です。
長靴買わないと・・
相続手続支援センター大阪中央

