昨日、電子遺言バンクのお話を聞きました。


このビジネススキームは大阪商工会議所のベンチャー企業支援の対象となった事業で、大阪発祥、メディアにも多く取り上げられています。


遺言といってもいわゆる遺言書を電子化するというものではなく、文章、音声、画像データをWEBで残すというものなので、法的な拘束力のないもので、いま、コクヨの遺言書キットや各社オリジナルのエンディングノートがはやっていますので、まあタイムリーではあると思います。


ただ、エンディングノートは500円か1000円程度の出費ですみますが、これは保管していただくので月々のランニングコストがかかります。


それにこの会社に預金通帳とか財産目録等をパスワードもいっしょに預かってもらうということ(絶対のセキュリティだそうです)や、そもそもこの会社の永続性とか、信頼性って?


WEBをつかって遺言書を残す顧客って、どんな方を想定しておられるんでしょう?


実際の稼働状況を聞いてみたい気がしています。


ところで、相続手続支援センターの西日本本部には営業にこられたそうです。

ペタしてね


相続手続支援センター大阪中央

http://www.souzokutetuduki.jp/

以前、相続手続き負担の不公平感がもめごとになると書きました。


それが代襲相続では顕著になります。


まあ、考えたら当たり前


遠くに住んでる孫が、おじいちゃん、おばあちゃんの身の回りのことが分かるわけがない。


親戚だって把握していないし、力関係も全然わかってない。


相続人の中で一番若いにもかかわらず、葬儀から相続までお手続き全部がお任せ状態になります。


そしたら、それなりの口の聞き方とか、話のもっていきかたがあるし、

また親族のどなたに一番気を使わないといけないか、空気を読まないと・・・(KYじゃ~ね)


にもかかわらず、いきなり法定相続分で分けろととまるで宣戦布告のように宣言するうのはやめましょう。


じっくり、おじさん、おばさんのおっしゃることを聞いて、それで納得すれば判子を押せばいいし、納得いかないならそのときに発言しましょう。


それで言いたいのは、もめればほとんど法定相続分での分割になるってことです。


お子様であるおじさん、おばさんには全然納得のいかないことかもしれません。


でもその時にいらつかないように、とりあえずお手続き等はアウトソーシングしてはいかがでしょうか


相続手続支援センター大阪中央


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連休中信州へいって、せっかくなのでグランプリになった鳥モツ煮込みを食べてきました。


現地の方に聞いたところ、おそば屋さんならどこでも置いてあるとのこと


とりあえず、お聞きした奥藤へいったところ10人くらい並んでおられたので、外のおそば屋さんへいきました。


つけ麺のおそばとのセットをいただきましたが、ばりばり大阪人の私にはすごくからい


だいたいおそば文化じゃないですしね。


ただしモツはすごく新鮮で、角がピンとしてました。


やっぱ食べ物は大阪ね。


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相続手続支援センター大阪中央

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