おとつい10年来のお知り合いである日本コミュニティサポートの猪俣さんと久しぶりに飲んできました。
それで話してて、私が高専賃ってどう?って聞くと、
高齢者っていっても2、30年後にはどんどん人口が減少するんよ。
そんなんで、まず箱ものつくってどうするの?って
確かに団塊の世代がごそっておられなくなると、天井?がずいぶん涼やかになるんでしょうね。
まず箱ものからしか対応できないようなのはもうダメって
もっと今あるもので考えないとって
確かにね。
不動産の最有効使用を考えるとき、たとえば収益還元法は永久還元なんですよね。
つまりその収益構造が永遠に続くことを前提として収益価格なるものを出しているんです。
それが2、30年後が描けないとするとちょっとまずい。
じゃ、なにならOKなのかというと、人口減少のリスクはどれも同じだし、その中なら寿命がのびるという前提であれば高齢者人口は蓄積されてまだましってことになるかな?
彼の答えは外国人向け賃貸と今あるレジの一部を使った高齢者対応型だそうです。![]()
相続手続支援センター大阪中央

