いま、かんぽの宿の鑑定をした業者に国土交通省からお尋ねがきているそうです。

有名なO鑑定だけでなく全部みたい。


担当鑑定士はかなりのプレッシャーだとか。


先日も、ある鑑定のゲラ提出のときにも依頼者からかんぽの宿の鑑定のお話がでました。


当分話しのネタにされるんでしょうね。


こんなとき協会が自ら襟を正して自浄作用を有してることをアピールできたらいいんですけど。


ペタしてね


相続手続支援センター大阪中央

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今日、生駒市が市民対象に行っておられるイコマ塾へ参加してきました。

今日はその3回目で、お題は交通から始めるまちづくりです。

大阪大学大学院工学研究科の松村先生が講師でした。


要はコニュニティ形成と公共交通施設のかかわり?のようなことなんだと理解したんですが、「交通すごろく」なるものを始めてさせてもらって面白かったし、先生の麗しきお人柄にほっこりでした。


生駒は大阪のベッドタウンなので、これまでは結構市財政上恵まれていたんですが、宅地開発がそろそろ出尽くしたことから新たな需要が停滞、にもかかわらずニュータウンにお住まいの給与所得者がどんどん定年退職されて税を納める側から扶養者(?)になりつつあります。


そろそろ高齢者対策を本当に考えないといけない時期。


だって財政再建の上牧町なんか、お金がありません~っていってここ2年ほどは道路整備も全然進んでないし大変。


それで、交通すごろくの話をすると、


それは6人でする簡単なすごろくで、タクシー券と電車・バス券を何枚かもらって、生駒から難波に到着するというものです。

号令に併せてそれぞれがタクシー券か電車・バス券を出します。

たとえば6人のうちタクシー券が一人ならその人は5コマ、電車・バス券は3コマ進めます。

タクシー券が2人なら、その人は4コマとか、券の組み合わせで進むコマが違います。

最初は皆さんテキトー。それでグループの合計額をだして順位を競うというものです。


お分かりだと思うけど、やたらタクシー券を出すとグループの順位がさがってしまうのでペナルティをくらって進めるコマ数を少なくされてしまいます。


つまりグループ内の個人の成績とグループ全体の成績があって、タクシー券を連発すると自分は一番にゴールするけど、グループ全体の成績が下がって結局ダメになる可能性があるってこと


合間のお話もガソリンの話やCO2の話、バス乗降客の減少がサービスの低下を招いているってお話なんですから、ここはあんまりタクシー券をだしちゃだめなんだねって思うでしょ。


うちのグループはその点すごく優秀で、結構まとまってました。わかってるよねって感じ。


なんか小学校のときの道徳の時間を思い出しましたわ。

強要されてないけど、誘導されてる感じ。


私ってあまのじゃくかな!?


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26日に国土交通省から「主要都市の高度利用地地価動向j報告」・・いわゆる地価LOOKが発表されました。


これって、地価公示があまりに実際の地価動向に遅れているとの批判を受けて設けられた制度。


で、やっているのがやっぱり鑑定士、ですが選別されたいわゆるベテラン。


ポイントは好きなところを選んでよかったらしい。


数字はわりと自由らしいけど、そのかわりレポートをしっかり書かされるみたいです。


自由といっても横目で公示のメモを踏まえてってことになるんでしょうね。


どこの世界でもそうでしょうが、合議制といってもやっぱり声の大きい人の意見に引きずられる傾向にあるので、


例えば、自分はもっと地価が下がっている、または上がっていると思ってても、なんか体制が別の方向に向いてたりして、強要されるわけではないけどなんとなく言い出せずに価格を決めてしまった。


なんてときにはちょっとこっちで自己主張したりして?



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