日刊ゲンダイの連載もので「落ちぶれた花形職業」という記事があるんですが、結構読んでてきついですね。
不動産鑑定士がないのもなさけない話ですが、いろんな士業の方々のお話を聞いてもやっぱりきつい。
でも、士業の営業ってぬるいんでしょうね。
先日、事業再生の会の忘年会にいったところ、ある不動産業者さんに、こんな会で不動産鑑定士にお会いしたのははじめてって言っておられました。
だからってことなのか、最近は士業向けのコンサルティングがはやっているみたいで、FAXとかメールとかきてるみたい。
それで話をきいて、即実行できるかというと、これはむずかしい。
不動産鑑定士というあまり需要のない業種だからってこともあるんでしょうが、基本営業べた
むかし、「金森さん」って本も出しているかたのところで直接お伺いしたことがあります。
その時にも言われたのは、自分は行政書士になってすぐに仕事をいっぱいとって多くの行政書士に仕事をまわしましたって。
そのときも仕事がないっていわれてたけど、僕はいっぱい仕事をとった。
それは電話営業とFAX営業。何人かオペレーターを雇って、営業しまくったから。
仕事がないっていって、そんなことをしてますか?
そんなことを8年前くらいに言われて、私今でもまだできてないよね。
とほほ
相続手続支援センター大阪中央
