昨日、富山へいってきました。
生駒の市民セミナーで話題にのぼった富山のコンパクトシティ構想、その一環としてのセントラムも見てきましたよ。
かっこいい車体で地面をなめるように走っていました。
つまり、路面電車のガッタン・ゴットンって感じじゃなくて、もっとスムーズに動いてたみたいです。(乗ればよかったんですが、広電の苦い思い出があるもので、時間の厳しいときは知らないものに乗らないようにしてます。)
かっこいいといえば、市役所もきれいでした。
展望台からの立山連峰がすごいきれいだった。
加えてかっこいいといえば、自転車のシェアができるみたい。
富山は初めての町だったんですが、なんか町のつくりが高松に似てるかなって思ってました。
海があって、JRの駅があって、その前をどどっと大通りがあって、通りにそって官公庁があってって感じです。
でも、ゴメンナサイ。一番の繁華街と聞いた商店街でもすごい人が少ない。それに普段着の人ばっかり。
町を歩いてるのは、近所のおばさんと役場づとめのお兄さんだけ?
富山って住みやすさランニング上位なんですよね。
持家率が高いということは、裕福?それとも核家族化がすすんでない?それとも賃貸需要がないから供給がない?
「民力」っていう本で民力指数をみると、富山は徳島や高松より上、松山とそんなに変わらない位置関係にあるみたい。
ちょっと歩いた感触と違うのは、富山の町がだだっ広く、町が分散してるからかも?
だからコンパクト・シティを考えておられるのかもね。
相続手続支援センター大阪中央
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