この一連の流れ、パラレルワールド? 〜自己犠牲をやめたら、ご縁の世界が動き出した〜
最近、どうしても思うことがあります。
この一連の流れ、パラレルワールドなのかな? と。
もちろん現実的に見れば、ただの偶然かもしれません。
でも、自分の中では「明らかにいつもと違う」と感じる不思議な流れがありました。
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これまでの自分 〜自己犠牲で生きていた頃〜
僕は高次脳機能障害があります。
そのことで、人より時間がかかったり、処理に負担がかかったりすることもあります。
だからこそ、周りの基準に追いつこうとしていました。
少しでも早く仕事を始める。
人より多くやる。
無理をしてでも頑張る。
そうやって、「できる自分」を証明しようとしていたのかもしれません。
たくさんやることで、自分の存在価値を見出そうとしていました。
でもその生き方は、苦しかった。
自分を大切にしていない。
無理をしている。
心も体も削っている。
そして不思議なことに、そういう時ほど、周りの人はあまり手伝ってくれませんでした。
自分一人で抱え込む現実ばかりがやってくる。
そんな人生の流れでもありました。
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もう自己犠牲はやめようと決めた
でも最近、心に強く誓いました。
「もう自己犠牲はやめよう。」
本当にそう思ったんです。
少し前から、その意識で生き始めていました。
無理をしない。
背負い込みすぎない。
自分のペースを大切にする。
自分をちゃんと守る。
そうやって、少しずつ生き方を変えていきました。
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すると現実が変わり始めた
いつもなら、絶対に大変になるような状況。
「これは自分がかなり背負うことになるな」と思う場面でした。
でも、その日は違いました。
あの人も、この人も、何人もの人が自然に協力してくれたんです。
みんなが動いている。
みんながやってくれている。
自分の負担が、ほとんどない。
本当に不思議でした。
周りは「大変だ」と言っていたけれど、
自分の中では 余裕で乗り越えられた 感覚でした。
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人間関係まで変わっていた
さらに不思議だったのは、人との関わり方です。
表面的な付き合いの人とは、ほとんど話さなかった。
でも、心からつながる人たちとは自然に交流がありました。
いつも親切に声をかけてくれる事務の方。
感謝を伝えながら、丁寧に会話できました。
上司とも穏やかに話し、一緒に食事も楽しめました。
普段は不平不満を言いがちな方も、その日は静かに黙々と仕事をしていて、僕に関わる仕事をたくさん進めてくれていました。
「あれ?今日は全然違う。」
そう感じました。
その方の弱さに、昔の自分も重なって見えたので、責める気持ちではなく、優しい言葉をかけることができました。
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ご縁のある人が浮かび上がった日
帰り際には、ベテランの事務リーダーの方が、わざわざ遠くからトコトコ歩いてきてくれて、ねぎらいの言葉をかけてくれました。
「今日は話さないのかな」と思っていたので、とても嬉しかったです。
長い間、ずっと気にかけてもらっているありがたいご縁。
その愛をあらためて感じました。
そしてその日、ふと思いました。
ご縁のある人と、これから深く関わっていくんだなぁ。
そんなことを感じていたら、さらに不思議なことが起きました。
SNSでつながっている方から、あたたかいメッセージが届いたんです。
「ああ、この人ともご縁がある、魂の仲間なんだなぁ。」
そう自然に思えました。
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パラレルワールドなのかもしれない
駅の景色も違って見えた。
仕事の流れも違った。
人間関係も違った。
ご縁のある人が自然に現れた。
まるで別の世界に来たような感覚。
でも、もしかしたら本当に変わったのは外の世界ではなく、自分の内側 なのかもしれません。
自己犠牲をやめて、
自分を大切にして、
自分のペースを守った。
その瞬間、今の自分に合う現実が見え始めた。
それが「パラレルワールドに移動した感覚」の正体なのかもしれません。
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今日の気づき
世界は急に変わらない。
でも、自分が変わると世界の感じ方は変わる。
苦しみの現実から、やさしい現実へ。
孤独な世界から、助け合える世界へ。
表面的なつながりから、魂のつながりへ。
もしそれがパラレルワールドなら、
これからも、自分を大切にしながら、ご縁のある人たちとあたたかくつながる世界線を選んで生きていきたいと思います。


