エンジェルナンバー1111
「やめる勇気」がくれた、心地いい仕事のリズム
今日は朝9時から仕事をスタートした。
やることはたくさんある。
でも、どこか心は落ち着いていた。
前の日はたっぷり眠れた。
その前はなぜか眠れなかったから、なおさらこの「整った感覚」が心地いい。
無理に早く起きることはしなかった。
あえてギリギリまで寝る。
これも、自分を大切にする選択。
そして9時、静かにスタート。
朝の空気の中で、
ひとつ、またひとつと仕事を進めていく。
今日は「簡単なものからやる」と決めていた。
これがすごく良かった。
流れに乗る。
リズムができる。
脳が自然に回り出す。
「あ、今日はいい感じだな」
そんな感覚。
ふと、ブログを書こうと思ったとき
目に飛び込んできた「1111」。
エンジェルナンバー。
意味ははっきり分からないけど、
「そのままでいいよ」
「今の流れで大丈夫」
そんなメッセージを受け取った気がした。
そして、気づけば2時間。
しっかり集中したあと、
ふっと感じた。
「あ、ちょっと疲れてきたな」
頭が少し重い。
集中がゆるんでくる。
ここで、以前の自分なら
無理して続けていたと思う。
やらなきゃ。
まだできる。
終わらせなきゃ。
でも今日は違った。
ここでやめよう。
そう思えた。
なぜなら、
これ以上やると「楽しくなくなる」と分かったから。
この感覚、すごく大事だと思う。
脳科学的に見ると、
集中はエネルギーをかなり使う。
特に一点集中は、前頭葉がフル稼働している状態。
だからこそ、
いいところでやめることで、
次の集中が生まれる。
スピリチュアルな視点でも同じ。
無理は波動を下げる。
心地よさは波動を上げる。
つまり、
「やめる」という選択は、
未来の自分を整える行動。
今日はかなりの件数をこなせた。
それは、
頑張ったからじゃなくて
頑張りすぎなかったから。
今は少し休む。
30分くらい、何もしない時間。
脳を休める。
この時間が、
午後の自分をつくる。
ペースを落とす。
でも流れは止めない。
そんな感覚で、また午後へ。
今日もきっと、いい1日になる。
