🍞「ホットサンドって、こんなに満足感あったんだ」


昨日、ふとホットサンドを作ってみた。


具材はシンプルで、

スライスチーズ、玉ねぎ、そして余っていたトマトパスタ。

食パンに挟んで、焼くだけ。


「弟はよく食べるし、3個くらい作れば足りるかな」

そんな軽い気持ちで作った。


でも、実際に食べてみて驚いた。


1個食べた時点で、

「なんかお腹いっぱい…」と弟が言う。


「え?そんなわけないでしょ」と思いながら、

自分も食べてみたら…


あ、これ、結構重い。しっかり1食分ある。


パンにチーズ、さらにパスタまで入ってるから、

そりゃ満足感があるわけだなと納得した。



そして、もうひとつ気づいたことがあった。


玉ねぎ。


最初は中に入れていたんだけど、

ちょっと生っぽい感じが残っていた。


そこでふと思った。


「これ、外側にした方がいいんじゃないか?」


実際にやってみると、

外側にした玉ねぎはしっかり火が通って、甘くなる。


しかも、薄くスライスするとさらにいい。

シャキシャキしすぎず、パンと一体になる感じ。


ちょっとした配置の違いだけど、

これだけで美味しさが変わるのが面白い。



そして今日、さらに思った。


「これ、冷凍弁当にできるな」


1個でしっかり満足できるし、

作っておいて冷凍しておけば、

忙しい時にもすぐ食べられる。


レンジで温めて、トースターで軽く焼けば、

外はカリッと、中はとろっと。


それだけで、ちょっとしたご褒美みたいな食事になる。



ホットサンドって、なんだかいい。


特別な材料もいらないし、

思いついたものを挟むだけ。


でもちゃんと満足感があって、

ちょっと工夫すると、さらに美味しくなる。


簡単なのに、ちゃんと幸せを感じられる食べ物。


そんな感じがして、すごくいいなと思った。