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自分と繋がると、人生はゆるくなる


― 頑張らないという選択 ―


最近、僕は「ゆるむ」ということを意識しています。


昔の僕は、

とにかく頑張る人間でした。


もっと働かなきゃ。

もっと役に立たなきゃ。

もっと成果を出さなきゃ。


そんな思いで、自分を追い込んでいました。


でも今は少し違います。


頑張らない方がいい時もある。


そう気づき始めました。



ゆるめた瞬間


最近、僕がゆるめた瞬間があります。


それは

仕事がとても大変な時でした。


やることが多くて、

頭も疲れていて、

キャパオーバーになりそうでした。


そんな時、ふと自分に聞きました。


「今の自分、どう?」


すると心の中から

こんな声が聞こえました。


「もう頑張らなくていいよ」


その瞬間、

少し肩の力が抜けました。



頑張りすぎると壊れる


僕は高次脳機能障害があります。


だから、無理をすると

脳が一気に疲れてしまいます。


頑張りすぎると、

思考が止まる

記憶が消える

ミスが増える


そんな状態になります。


つまり


無理をすると

うまくいかなくなる。


でも人はつい


「もっとやらなきゃ」


と思ってしまいます。


これは心理学的には

他人軸の状態とも言われています。


周りからどう思われるか。

評価されるか。


それを気にすると、

自分と繋がれなくなるのです。



自分と繋がる感覚


では、自分と繋がるとは

どんな感覚でしょうか。


僕の場合はとてもシンプルです。


落ち着く。


そして


大地と繋がる感覚。


まるで足の裏から

地面にエネルギーが流れていくような感じ。


呼吸がゆっくりになり

心が静かになる。


その時、


「これでいい」


そんな安心感が生まれます。



脳科学の視点


脳科学では、

リラックスしている時、


前頭前野がよく働くと言われています。


前頭前野は

直感

創造性

判断力

共感


を司る場所です。


つまり


ゆるんでいる時こそ

人は本来の力を発揮する。


逆に、頑張りすぎると

ストレスで脳が固まってしまうのです。



宇宙的視点


スピリチュアルな視点から見ると、


ゆるんでいる時は


宇宙と調和している状態

とも言えます。


力んでいる時は

流れに逆らっている。


でも、ゆるんでいる時は


宇宙の流れに身を任せている。


斎藤一人さんもよく言っています。


「頑張りすぎない方がいいんだよ」



今日の気づき


僕は最近、こう思います。


人生は


頑張るゲームではなく

感じるゲーム。


自分と繋がること。


自分を大切にすること。


それが一番大事なんだと思います。