〜「ピンチはチャンス」と笑いが止まらなくなった理由〜

昨日、友達からとても素敵な話を聞いた。

成田山と鹿島神宮へ行き、
念願だった夢がいくつも叶い、
嬉しいことが続いていた、そんな流れの中での出来事。

その友達が引いたおみくじは――

「凶」

初詣で、人生で初めての凶だったそうだ。

普通なら
「えっ…凶?」
と、一瞬構えてしまいそうな場面。

でも、彼女の反応はまったく違った。


凶なのに、なぜかワクワク

おみくじに書いてある内容が、
今の自分にドンピシャだったらしい。

それを読んだ瞬間、

「なんか…ワクワクしてきた」

そう感じたと言う。

以前の自分なら、
嫌な予感と結びつけていたかもしれない。

でも今回は違った。

「これ、伸びる前のサインだな」
「ピンチはチャンスじゃん」

そんなふうに、
凶を“未来への合図”として受け取っていた。


「あ、私、成長してる」

一番印象的だったのは、
彼女がこう言っていたこと。

客観的に見たときに、
「あ、自分、成長してるな」って思えたんです。

出来事が変わったわけじゃない。
受け取り方が変わった。

それに自分で気づけたこと自体が、
もう大きな成長なんだと思う。


凶なのに「チャーーーンス!」

さらに面白いのがここから。

凶なのに、

「チャーーーンス!!」

と心の中で叫んだら、
なぜか笑いが止まらなくなったそうだ。

怖がるどころか、
深刻になれない。

気づいたら、
凶を笑い飛ばしていた。

もうその時点で、
流れは完全に味方している。


思いが、現実の質を変える

僕はこの話を聞いて、
waraの船越さんの言葉を思い出した。

「ピンチはチャンス」

本当にその通りで、
出来事そのものよりも、

どんな思いで受け取るかが、
現実の“質”を決めている。

凶を「不安」にする人もいれば、
凶を「追い風」にする人もいる。

彼女は、完全に後者だった。


友達は、素晴らしい👍

そして、僕も見習う

この話を聞いて、
心からそう思った。

友達は、素晴らしい👍

凶なのに喜べる感性。
ピンチを笑いに変える力。
流れを信じる軽やかさ。

これはもう、
運がいいとかじゃない。

生き方そのものだと思う。

僕も、見習います。

これから先、
何が起きても、

「どうせ、うまくいく」
「ピンチはチャンス」
「凶でも、チャーーーンス!」

そう叫ぼうと思う。

たぶん、
その時は僕も笑ってる。


今日の小さな問い

・最近、ちょっと「凶っぽい出来事」はありましたか?
・それを「チャンス」と呼ぶとしたら、何が見えてきますか?
・その時、体は少し軽くなりましたか?


凶でもいい。
むしろ、凶だからこそ面白い。

そんな世界を、
あの友達は軽やかに生きていた。

僕も、その背中を追いかけてみようと思う🌱✨