『光り輝く瞳のメッセージ 〜はなさかおーしさんからの贈り物〜』



5月3日、僕は「目を見て、あなただけへのメッセージを書きます」という活動をしている、はなさかおーしーさん に出会いました。

彼は、ただ目を見つめるだけで、波動を読み取り、心の奥深くを感じてくれる不思議な存在でした。


長い時間、真正面から目を見てくれました。

ただ目を合わせているだけなのに、まるで魂の奥に触れられているような感覚。

静かに、でも確かに「今ここにいる自分」を見つめられている…そんなひとときでした。


そして彼が書いてくれた言葉。



【書かれた言葉】


伸一


伸一の光り輝く瞳はダイヤモンド。

慣れない地球でも

ありのままで生きゆく存在の美しさ

大自然とつながっているいのちの素晴らしさ

人に合わせるより、心に合わせる




【この言葉の意味と感じたこと】


●「光り輝く瞳はダイヤモンド」


僕の魂の目は、幾度の試練や傷を乗り越えて、磨かれ続けたダイヤモンドのように、今もなお光を放っているという意味なのだと感じました。

高次脳機能障害を乗り越えてきた僕自身の経験、目には見えない思いや愛が、この瞳に刻まれていたのでしょう。


●「慣れない地球でも ありのままで生きゆく」


これはまるで、僕の魂のふるさとが地球ではないことを知っていたかのような言葉でした。

地球の常識や価値観に染まらず、魂のまま、真っ直ぐに歩むことを許された存在。それが、今の僕なのかもしれません。


●「大自然とつながっているいのちの素晴らしさ」


僕は自然が好きです。空や風や水や土に、心が癒されます。

それは、僕の魂が「大いなるもの」と繋がっているからなのかもしれません。

この言葉は、自然とともに生きる僕の在り方を肯定してくれました。


●「人に合わせるより、心に合わせる」


過去、無理に人に合わせて自分をすり減らしてきたことがありました。

でも、この言葉は「もう無理しなくていいよ」と言ってくれているようでした。

自分の心の声に、正直に。魂が望む方向に歩んでいいんだと。



【出会いと共鳴】


その場では、僕のことだけでなく、同じ障害の女神さんのことも話題に出ました。先週、書いて貰ったそうです。

僕がSNSで障害を発信していたことで、女神さんと出会ったこと。

そのことをはなさかおーしーさんに伝えると、彼は「それ、すごく分かる」と優しく頷いてくれました。


そして、そっと言ってくれた一言──「ライトワーカー」

その言葉は、静かに、でも深く僕の胸に響きました。

魂の道を歩む者として、今この人生を生きている自分を、静かに祝福してくれているようでした。



【最後に】


この出来事は、偶然ではなく、必然だったと思います。

自分という存在の美しさに気づくために。

そして、「心に合わせる」という生き方を思い出すために。


はなさかおーしーさん、本当にありがとうございました。









#高次脳機能障害 #脳卒中 #合理的配慮 #理学療法士 #言語聴覚士 #失語症 #見えない障害 #リハビリ #作業療法士 #はなさかおーし #はなさかおーしーさん 

#水戸まちなかフェスティバル