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波動は人間だけが変えられる——明るい波動が最高の未来を作る
心の状態がすべてを決める
高次脳機能障害を負ってから、健常者だった頃とは大きく違う部分があった。
それは、「心の状態」 だ。
性格や気質の基本は変わっていない。
でも、心の在り方はまるで真逆 になっていた。
最初は沈んでいた。
どうしても落ち込んでしまう自分がいた。
だけど、それではダメだと気づいた。
沈んだ気持ちを、無理矢理でも明るい波動に変えた。
毎日、気持ちを上げ続けた結果
「笑顔がカギ」だった。
・上手くいっている時は、笑顔で感謝する。
・上手くいかない時も、笑顔で辛抱する。
どんな状況でも、とにかく笑顔でいることを徹底した。
すると、気づいた。
「何もしなければ、どんどん落ちていく。」
「でも、笑顔でいることで、上がっていける。」
これが、僕にとっての答えだった。
波動を変えると、不安が消えた
24時間、笑顔でいることを意識していたら、
ある時、ふと気づいた。
「不安がない。」
かつては常に不安がつきまとっていたのに、
二次障害も、不安の波動も、すっかり消えていた。
心が穏やかになり、日々が心地よく流れ始めた。
人間関係の変化——波動の合わない人が去る
「きっと、人間関係も変わるだろう」と予想していた。
そして、やっぱりそうなった。
波動が合わない人との縁が自然に切れた。
・SNSでもリアルでも、不安の波動を持っていると、僕のエネルギーを取る人がいた。
・嫌がらせをする人、けなす人、プレッシャーをかける人、愛のない行動をする人。
でも、僕が笑顔でいることで、彼らは僕からエネルギーを取れなくなった。
そうすると、不思議と近寄らなくなった。
気づいたら、彼らは僕の周りから消えていた。
新しい人間関係が生まれる
波動が変わると、新しい人間関係も生まれる。
そして、今まで仲良くしてきた人たちとも、
さらに上の次元へと移動した。
波動が高まると、
困難を乗り越えた人との素晴らしい出会い が訪れる。
脳科学・クオリア・スピリチュアル・心理学の視点から解説
1. 脳科学の視点——「笑顔が脳を変える」
笑顔を作るだけで、脳は 「楽しい」と錯覚する。
これは、「フィードバック仮説」と呼ばれ、
実際に笑顔を作ることで セロトニン(幸福ホルモン) が分泌される。
また、「ミラーニューロン」の働きで、
周りの人も自然と笑顔になり、ポジティブなエネルギーが広がる。
つまり、笑顔を続けることで、脳はポジティブな状態をキープできる のだ。
2. クオリアの視点——「波動=主観的体験の質」
茂木健一郎さんの「クオリア」は、人の主観的な体験の質 を示す。
同じ状況でも、笑顔で受け取れば「ポジティブなクオリア」になり、
不安で受け取れば「ネガティブなクオリア」になる。
つまり、僕たちが世界をどう感じるかは、
「心の状態(波動)」によって決まる。
そして、その波動は 自分で選ぶことができる。
3. スピリチュアルの視点——「波動が変わると現実が変わる」
スピリチュアルの世界では、
「波動が変わると、引き寄せるものも変わる」 と言われる。
実際、僕は笑顔を続けることで、
低い波動の人が自然と離れ、波動の高い人との出会いが増えた。
これは、「類は友を呼ぶ」という引き寄せの法則そのものだ。
4. 心理学の視点——「自己効力感」と「メンタルの強さ」
心理学では、「自己効力感(Self-Efficacy)」という概念がある。
これは、「自分ならできる」という感覚のこと。
笑顔でいることで、「大丈夫」「なんとかなる」という気持ちが生まれ、
自己効力感が高まり、メンタルが強くなる。
これが続くと、自然と「不安の波動」が消え、
新しい人間関係も良い方向へ変化していく。
結論:人間だけが波動を変えられる
僕たち人間は、「意識して波動を変える力」 を持っている。
・沈んだ気持ちを明るい波動に変えることができる。
・笑顔を続けることで、脳も心も変化する。
・波動が変わると、人生の流れも変わる。
そして、その変化が新しい人間関係や素晴らしい出会いを引き寄せる。
「顔晴ったね。(頑張ったね)」
「素晴らしいね、自分。」
そう、自分に言いたい。
そして、この道をこれからも続けていこうと思う。
未来は、もっと明るくなるはずだから。


