ある日、ふと気づいたんです。
「なんか、合わないな…」
その人と話していると、心の中にほんの少しの違和感が広がっていくのを感じました。
冷たい風が吹き抜けるような感覚。
いつもは感じない“空気の冷たさ”が、まるでその人から伝わってくるようでした。
ああ、この感覚。もしかしたら、これが「波動の違い」なんだな、と思いました。
波動は“目に見えない空気感”
波動って、目には見えないけれど、確かに存在する“空気感”のようなもの。
人と会った瞬間に「この人、なんかいいな」と思ったり、逆に「なんか疲れるな」と思ったりするのも、波動のなせる技。
私は、自分の波動が変わってきたことを、そんな日常の些細な体感を通じて気づきました。
波動が合わないと感じたときは、無理に関わろうとしないようにしています。
それは決して相手を否定することではなく、自分の心を大切にするという選択なのです。
波動を高めるために心がけていること
私が日々大切にしているのは、「明るい気持ちでいること」。
楽しいことを見つけて、心の中をワクワクで満たす。
挨拶も、ただ声をかけるだけでなく、「元気よく、愛をこめて」届けたい。
そんな心の持ち方が、きっと自分の波動を高めてくれると信じています。
人間関係は波動の写し鏡
波動が変わると、自然と周囲の人間関係も変わってきます。
これまで仲良くしていた人との距離が生まれたり、反対に、初めて出会った人と深い縁を感じたり…。
でも、私はそれを“寂しさ”ではなく、“楽しみ”として受け止めるようにしています。
「きっと、これから新しい波動に合った人たちが現れるんだ」
そう思うと、未来にワクワクするんです。
内面が変わる=波動が変わる
波動の変化は、内面の変化そのもの。
心の持ち方、思考、感情が変われば、発するエネルギーも変わっていく。
つまり、外の世界を変えたいなら、まずは“自分の内側”を整えることが大切なんですね。
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波動とは、“見えないけれど確かにある、自分の在り方そのもの”。
その波動は、日々の選択や気持ちの持ちようで、私たち自身の手で変えていけるものです。
次回は、波動が変わることでどんなふうに人間関係が変化していったか、
そのリアルな体験をお届けしたいと思います。
明るく、軽やかに。
心を整え、波動を整えて。
今日も素敵な出会いに心を開いていきましょう。

