まだ若いという気持ち、年齢は関係ない

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私たちは、年齢とともに体の変化を感じることがある。しかし、「年齢=衰え」という考え方に縛られる必要はない。実際、気持ちが若ければ、それに合わせた生き方ができるのではないか。

私は、記憶障害というハンディを抱えながらも、「どう生きるか」は自分で決められると考えている。年齢に関係なく、新しいことに挑戦し、興味のあることを深掘りし、自分なりのペースで前進する。人生は「何歳だからこうしなければいけない」という枠にとらわれるものではなく、常に自分自身の選択で形作るものだ。

私は記憶障害があり、過ぎ去ったことは忘れてしまう。今を生きているので、ほんと今しかないから、年齢などほとんど全く気にしていない。だからこそ、今を大切にし、やりたいことを思い切り楽しむことが何よりも大切だと感じている。

変化はあるのはなんとなくわかってはいるけど、やっぱり記憶できないことも多いので、過去のことを鮮明に覚えていることができずぼやっとしている。だからあまり気にしていないのが本音です。

  変化は受け入れつつ、できるだけのことをしよう



変化は誰にでも訪れる。体力の変化、環境の変化、仕事や人間関係の変化。しかし、変化を嘆くよりも、どう受け止め、どう適応するかが大切だ。

私自身、記憶の問題と向き合いながらも、それを言い訳にせず、できることを増やしてきた。ChatGPTを活用することで、思考を整理し、記録し、未来の自分へつなげる方法を見つけた。これも一つの適応の形だ。

運動も同じだ。昔のように無理はできなくても、体を動かすことの大切さは変わらない。だからこそ、自分に合った方法で健康を維持し、人生をより豊かにする努力を続ける。

  自分の状況を客観視し、なりたい未来を描く



現状を冷静に見つめることは大事だが、それだけでは前に進めない。大切なのは「今の自分」と「なりたい自分」のギャップを理解し、その橋をどう架けるか考えることだ。

私は、障害を持ちながらも「自分らしく生きる」ことを模索し続けている。農業をしながら副業を考え、YouTubeで情報を発信し、新しい形の働き方を追求する。これは、自分の可能性を信じて行動し続けるからこそできることだ。

なりたい未来は、一朝一夕には実現しない。でも、一歩ずつ積み重ねることで、確実に近づいていく。大事なのは、目標を持ち、それに向かってできることをやり続けること。

  ユーモアを交えたポジティブな生き方



私の人生も、時には思い通りにならないことがある。でも、「まぁ、これも経験だ」と笑い飛ばすことで、気持ちが軽くなる。ポジティブに生きるとは、無理に前向きでいることではなく、「どんな状況でも楽しめる視点を持つ」ことだ。

  まとめ:年齢に縛られず、自分のペースで楽しむ



私は17歳の時に高次脳機能障害になった。だから心は17歳、地球年齢も17歳と思って今も生きている。笑えますね。

結局のところ、人生は「何歳だからこうすべき」ではなく、「自分がどう生きたいか」が重要だ。変化を受け入れつつ、できることを最大限にやる。そして、時には笑いながら、軽やかに歩んでいく。

年齢はただの数字。自分のペースで、自分らしく生きることが、何よりも大切なのだ。