都市伝説Navi -53ページ目

都市伝説Navi

最近は、ホラー・ミステリ系のゲーム制作、スマホゲーム、ペットの話等々。

始めます。

今回作るのは、RPGツクール2000を使った脱出ゲーム。
プレイ時間は30分を想定。



流れは

ipad使用
1 概要作成、素材準備
2 あらすじ作成
3 登場人物作成

ツクール2000使用
4 マップ作成
5 イベント作成、変数管理などなど
6 テストプレイ、調整



以前、Nscripterで作りかけてたものは捨てて、まっさらな状態で始めます

が、4が意外と難関な予感、、、
明日、明後日と暇なので、2日間でゲームをどこまで作れるか試してみようと計画中。



集中さえできれば、『ゾンビ飼育委員』ぐらいの規模のゲームなら、完成できそうな気もする。



まぁ、集中力が続けば、なんだけど。

とりあえず、完成。
ふりーむさんに登録しました。


この前も思ったんですが、ふりーむさんの
申請→登録が格段に早くなってますね。
オドロキです。


ただ、作品の方は、試験的内容で自分でも「うーん」と悩む感じ。
選択肢なしノベルゲームの「ゲーム性」を高めてみたかったんですが、
どうしても犠牲になるものも大きいなぁと。


あと、ノベルゲームの長さってどれぐらいがいいんだろうと悩んだり。
個人的には文庫本一冊ぐらいで1~2時間程度かなとは思うのですが、
意外とゲームにしてみると短く感じてしまいます。
まぁ、このゲームの場合、改変しやすいつくりなので、
ボリュームアップさせるかもしれません。




そして、並行して作っていた次作2作品。


またもやゾンビです。

・ゾンビじゃなかったら即死だった(変則的脱出ゲーム)
・冷たい身体で愛を叫ぶ(ゾンビになった親友の恋愛を応援するゲーム)


たまたま数年前にゾンビをキーワードに何作か作りかけてたので、
今はそれをラストまで完成させる行程です。


流行りとしては、脱出ゲームを出すべきなのかな~とは思うんですが、
学生時代に買ったRPGツクール2000での制作が、意外にめんどくさい!?


アタマを柔らかくして挑みたいです。


そして、、、勢いをつけて長編となる【マガバコ】へ続けていきたいなあ、と。
そんなことを思う今日この頃です。
だーめーだー。


完全に方向性を見失ってる。



また、ゾンビ飼育委員みたいな短編で頭をリフレッシュさせるかな。


短編ってかなり破天荒なアイデアでも、勢いで押し切れるのがイイよね。
先日、ある機会に元任天堂のサイトウアキヒロさんの『ゲームニクス』講演を受けることができました。



サイトウさんは『かまいたちの夜』なんかの制作にも関わっていたスゴイ人。


そして、その人が提唱する『ゲームニクス』というのが、ゲームにおける使いやすさや楽しさを、ゲーム以外の分野(例えば家電など)に応用できないかっていう考え方なのです。


一応、仕事だったんですが、趣味モード全開で聴いてました。


で、その中で出てきた話で気になったのが、ゲームとは『インタラクティブ』であること、という定義?のようなもの。


つまり、ユーザーのアクションに対して何らかのリアクションがなければ、それはゲームとは言えない、というわけです。


その考え方で言うと、自分が作ろうとしている『選択肢無し一本道ノベルゲーム』ははたしてゲームなんだろうか、と疑問がわきます。


まあ、ノベルゲームのひぐらしが出てきた頃から『あれはゲームか否か?』はさんざん議論されてきているとは思うのですが、改めて考えてしまいました。


選択肢なしのノベルゲームにおけるユーザーの行動は少ないです。
•文章、グラフィック、サウンドを楽しむ
•ページ送りをする
•セーブをする
•ロードをする


この中にインタラクティブな要素を詰め込めるのであれば、ノベルはゲームと断言できます。


別にそこまでこだわる必要はないのかもしれませんが、『ノベル』じゃなくて、『ノベルゲーム』と自信をもって書きたい今日この頃なのです。