都市伝説Navi -33ページ目

都市伝説Navi

最近は、ホラー・ミステリ系のゲーム制作、スマホゲーム、ペットの話等々。

ガシガシ超能力者が出てくる。

でも、これはこれで面白いなあ。なんとなく西澤保彦の作品を思いだす。

SFミステリ、大好きです。
スタミナ回復時間


パズドラ10分
チェインクロニクル8分
黒猫のウィズ5分
ディバインゲート10分


それぞれクエストにかかるスタミナは同じぐらい。


これでどういうことが起きるかというと、よりスタミナ回復時間が短いゲームが頻繁に起動される。


さらにスタミナ最大値を低く設定しておくと、『スタミナがあふれたらもったいない』と、より頻繁に起動してもらえる。


私のデータでは、ほぼ同時期に始めたチェインクロニクル、黒猫のウィズ、ディバインゲートのスタミナは現在50程度。


つまり……黒猫のウィズはディバインゲートの2倍起動される機会があると考えられる。


ただプレイしていて思うのが、スタミナ回復が早いことが必ずしもいいとは限らないということ。なんとなく忙しない。


ユーザーの遊びやすさを重視するか、ビジネス的にストアのランキングをとにかくあげることに注力するか、目的はどれも正しいと思う。


全体的なバランスで言えば、やはりパズドラが一歩先をいっているように感じるかな。
SPECってケイゾク2だったのね。なんで当時見てなかったんだろうか……仕事炎上してたのかな。


photo:01




キャストは最初どうかな~と思ったけど、見ているうちにいい感じになってきた。


ただ、第一話の事件解決後の犯人の動きが……あれ? いま自分仮面ライダー見てたっけ? とか錯覚しそうな展開。


え? マジでこの路線で行くの???と思ったら、どうやらそういうわけでもないみたいで……


先が気になるけど、一気見はやめておこう。毎日の楽しみに。
幾つか候補があったラストから、一つに絞り込んだ。


超王道の良質ストーリーとしてはチェインクロニクルなんかにはとてもかなわない。


なので、こちらは皮肉と笑いと狂気を含んだテンションMAXのラストを書き上げよう。王道と言えば王道なんだけど、キャラクターの強烈な個性と小ネタで、とにかく面白さを追求する。


まあ、有名会社が作ってるものと比較しても規模が違うから相手にはされないだろうけど。それでも、主催者が数百万単位でお金を出資するプロジェクトって初参加なので、やはりそれなりの結果は出したい。


あと、いつも9割フリー素材でゲームを制作してる自分にとって、細部の修正にもすぐ対応してくれるデザイナーさんとのお仕事は、ある種の感動さえ覚える。


マガバコはやっぱりデザイナーさんに絵を頼もう……お金貯めなきゃ。
昨日ケイゾクを見ていて、導入部分の引き込みを見直してみようと検討中。


今までの作品は世界観の説明や割と穏やかな状況から入ることが多かったけれど、導入で大きなショックを与えて、ずずいと物語に引きずりこみたい。ホラーならなおさら。


あとはプレイヤーがなるべく早く操作できるようにすること。そのために、移動等のプレイヤー操作とオープニングシナリオをミックス。


チュートリアルも含めてなるべく『やらされてる感』を減らすこと。気づいたら都市伝説を作れるところまで話が進んでた、とプレイヤーが感じる程度が望ましい。